統一記録とか

第76回以降の統一記録を纏めてみるやつ。
不参加回と復帰しばらくはBBSのデータを纏めただけ
85回から記録内容を少しずつ増やしてます。
公開1ヶ月のローダーですが、統一毎にリンク変えるので基本大丈夫なはず?
運悪くリンク切れの時期に当たったらTwitterにコメントくれれば対応するかも。(記事へのコメントは反応遅いです)

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利用規約と説明書に記載されている国家間の外交のルールについて~その2~

******まえがき******************************
現在、第97回幻想戦記の真っ只中である訳ですが、表題の件について前期に引き続きトラブルが有ったので纏めておこうと思います。

正直な所、本来は97回が終わってから触れるべき問題ですが、少々ゲンナリしているため今書かないと気力が持たない&主要2カ国のうち1カ国が滅亡&大勢が決している、等の理由から終了前に書いてしまいます。
公開は終了後に行います。
ぶっちゃけ96回に関連記事書いたことに対する使命感です。

こちらの記事を読む前に、前回記事を読んでいない方は、以下の記事の「96回について」までに目を通しておくことをおすすめします。多分意味がわからなくなるので。

利用規約と説明書に記載されている国家間の外交のルールについて


******本題(97回について)************************
第97回のトラブルは戦後の領土調整にて発生しました。当該交渉の本当の原因は外交ルールに関する問題以外にあると思われますが、まぁそれについては記事の主題ではないので割愛します。

前提条件としては「ゆうすげ国」、「スターキャット国」、「騎空団国」のラス3、全てが文明国でスターキャット国は他の二国にシステム布告状態にあります。

また、「スターキャット国」、「騎空団国」の間には破棄猶予8年の不可侵条約が結ばれており、24年1月に破棄通知があったようです。

条約までの経緯は長いのでを小さくします。

なお、両国が不可侵条約を結ぶにあたり、戦時中であった「騎空団国」は戦後の進路の確保を条件に竜笛を割譲する旨を示しています。それに対して「スターキャット国」側は割譲は同意するが時期は確約できないこと、分断国家は禁止されていること、およびルール上問題ない割譲あるいは返却による進路提供を行う事を表明しています。
余談ですが、その後に「スターキャット国」は国内方針を転換したのか、進路割譲については悩み所であるとして、進路割譲の約束を渋っており、規約上分断国家は基本的にダメであると再度述べています。
しかしながら、結果としては「スターキャット国」は竜笛の割譲を受けるため、「騎空団国」の示した条件である戦後の進路の確保を受け入れたと考えられます。この事は進路割譲の方法以外の条件がまとまった段階で、同盟内容は後で相談すると表明していることからも伺えます。
ついでに「ゆうすげ国」と「スターキャット国」との外交やり取りからもこの判断は正しいことがわかります。


条約について簡単に纏めると以下です。

「スターキャット国」は、「騎空団国」の戦後の進路確保を条件に竜笛の割譲を受けた
また、割譲に関連して、分断国家が禁止されていると複数回発言している。


さて、前置きが長くなりましたが、第97回の問題は以下です。

「スターキャット国」
ルール上問題はないと判断して、自身が分断国家となる進路提供を提示

「騎空団国」
スターキャット国の言うルール上問題ないという主張は承服しかねるため、スターキャット国が分断国家となることは認めない。
として却下、後に別案(分断国家を作成しない案)を提示

さて、分断国家が禁止されていることを再三示唆してきた「スターキャット国」側から分断案を提示し、それが拒否される少し不思議な状況です。
確かにルール上問題なければ~と布石はありましたが、普通逆の展開だと思います。

この対立に対する当ブログの答えですが、実は過去記事にすでに出ています。
本件は92回の対立構造とほとんど同じです。
すなわち、どちらの主張も正しい一方で、外交の場で合意は形成されません。
結論としては、"トラブルを回避するために"外交ルールを適用し、飛び地以外の案が採択されるはずです。
事実本件は「騎空団国」の宣戦布告後、「スターキャット国」側が飛び地を解消した上で「ゆうすげ国」と共闘します。
(尤も、本件はトラブルを回避するための外交ルールでトラブルが発生、7年ものゲームの停滞を招いたわけですが...)


さて、97回に関するこの記事はもう少し続きます。
と言っても外交トラブルの話はもうおしまいです。

今回の問題の渦中にある「スターキャット国」ですが、その君主はじゅぅねこ氏だったりします。
お気づきかもしれませんが、前回である96回に飛び地問題について宣言を使用した人物その人です。

そんな彼/彼女からこのような発言がありました。

因みにちょっと長いので読みたくなければ★までとばしてください。長いので小さくしちゃいます。

スターキャット国 じゅぅねこ 【君主】
「ちょっと見てほしいにゃ。 6:同盟国や無所属化を利用して故意に飛び地(領土が繋がってない土地)を作らないで下さい。 これらの行為はゲームを停滞無く進ませる為、プレイヤー同士のトラブルを未然に防止する為に提示しております。 この文章には前後もあれば前提もあるにゃ。でも国内でも一部に、気にする人は気にするから避けるべきと意見がついているにゃ。 俺が前節(elfin注:96回の宣言のこと)で控えめに「仕方ないのかにゃ?」と入れるなどしたとはいえ、敵対関係の中で進路を阻まれた際に全国宛でクレームだしたから、直接この文章だけ見ても抵触する部分があれば避けてほしいらしいにゃ。
<中略>
俺は規約もちゃんと説明した上でなら、今回は分裂国家作っても問題ないケースだと思っているし、条約上も合意の上でなら返却じゃなくて割譲でも、竜笛をルートとして提供は可能だと考えてはいるにゃ。こちらは規約は「6:同盟国や無所属化を利用して故意に飛び地(領土が繋がってない土地)を作らないで下さい。」の他に、「4:長期に渡りゲームを停滞させる可能性のある外交条約の締結。」などを含めて、前提されている文章やら周辺の文章もチェックしていますにゃ。俺は前節で「仕方がないのかにゃ?」といった文言を含めた文章で抗議したにゃ。割譲のやり方を失敗して分裂国家が作られた場合にゃ。解決するのにも前線の荒野と化した領土を少々割譲するだけで対応可能だったのと、異教側から見て狙いやすい、一番少数の国家が保護されたから国内で相談して一応いう事になったにゃ。でも今回は条件が全く異なるにゃ。どっちにしろ内は全領土が敵と接触するにゃ。正確に言えばうちの領土の後ろにうちの領土が来る形はあるにゃ。 もともとも規約成立の経緯を考えても、かなり誤報や文章をちゃんと読まないで発言している人がいないかにゃ?前回と明確に違う点として、同盟が切れた後に騎空団に返却する場合、明確に6番に当てはまらなくなるし、そもそも6番だけみて判断する見方が国内で理解されていないにゃ。
<中略>
また当初、スターキャットを除き、二国で戦争をしようとしていたにも関わらず、別の形での戦争の場合のみ分断国家が誕生する事を規約違反と考える事は無理があり、規約の部分的ではない前提文言や関連項目、成立背景の確認などを調査し、
<中略>
「6:同盟国や無所属化を利用して故意に飛び地(領土が繋がってない土地)を作らないで下さい。」とあるにゃ。 現在戦争中じゃないから共闘中でもなくて、条約も破棄した騎空団と割譲を実行するなら問題は無い様に思えるにゃ。これはこの規約の成立の経緯と、当時の掲示板でのやり取りを踏まえての発言でもあるにゃ。 そして更にこう前提されているにゃ。できればちゃんと規約を読み返して欲しいけど、なんか断片的に、都合よく規約を引っ張り出されている気がするので掲載にゃ。「幻想戦記での管理サイドよりプレイヤーの方に推奨する外交ルールは下記の通りとします。幻想戦記では本来、プレイヤー同士のローカルルールの締結は推奨しておりません。ここで記載しているのはあくまでトラブルを未然に回避する事が目的です。」だそうだにゃ。 やりすぎるとローカルルールになると思うにゃ。更にこう文末にあるにゃ。 「これらの行為はゲームを停滞無く進ませる為、プレイヤー同士のトラブルを未然に防止する為に提示しております。上記の内容に従う事への強制はしませんが、これらの行為が発展し注意事項の4に抵触した場合は規制の対象になりますのでご注意下さい。また、ここでの外交とはプレイヤーが所属する国対国での軍事的な約束や交渉を指します。」要注意事項ゲーム中で以下を行うと管理者側より注意や、軽度の規制(発言機能停止、国家強制削除)が行われる事があります。これらはゲーム中のモラルを低下させたり、場合によっては禁止行為に抵触する事もありますので控えて下さい。「4:長期に渡りゲームを停滞させる可能性のある外交条約の締結。」だそうだにゃ。 むしろ地形が地形なので、割譲に拘りすぎると本末転倒だと思うにゃ。
<中略>
ちなみに全然前提条件の違う別の回とごっちゃにするのは無しとおもうにゃ(elfin注:その通り、なお初めに前期の話を持ち出したのはじゅぅねこ氏)
<以下略>」




非常に長いです。文章の重複もあり、もう少し推敲して貰いたいところです。
因みにかなり略していますが元の文は4000字ほどありました。

さて、じゅぅねこ氏の主張を掻い摘むと以下
①前期(96回)の飛び地は戦争中であるためルール違反。
②今期(97回)の飛び地は戦争中ではないのでルール上問題はない。
③飛び地禁止の度が過ぎて外交トラブルが起きたら、それはローカルルールなので推奨されない
④飛び地に拘りすぎてゲームが停滞したら禁止事項に触れるため本末転倒
⑤前期の話を今期に持ち出すのはおかしい

なにぶん文章が長いため解釈を間違えていたらご了承下さい。

①について
当ブログの立ち位置としては、96回の飛び地問題は文明国側と異教国との間の問題であるため、外交のルールは適用されない。よって問題はない、としています。
この意見は変わりませんが、仮に相手が異教国ではなかった場合を考えてみましょう。
当ブログの立ち位置はじゅぅねこ氏の主張とは真っ向から対立します。

すなわち、前期(96回)の飛び地は戦争中であるためルール違反ではない

そもそも、ここで問題にしているルール、外交における推奨ルールです。開戦前ならともかく、戦争中の国家に突然適用するのはおかしいでしょう?
このルールを適用したいのであれば互いに停戦をして、外交の場を設けてください。
もっとも、相手が停戦に応じるとは思えませんが...

因みにですが、私はこのルールの成立背景は三国志NETにおける同盟国による進路妨害を咎めた物と認識しています。
すなわち、条約により進行できない国が進路を妨害し、戦争の邪魔をするのは良くないという物です。
戦争中であるのならば気にせず敵領土を踏み越えてゆけばよいのです。

ただ、じゅぅねこ氏は成立背景を共闘さえも咎めるものと考えているのでしょうかね?
どちらの成立背景が正しいのかは私は知りません。当時は幻想戦記をプレイしていませんので。
なお、今回は騎空団国が飛び地のない共闘を容認しているため、スターキャット国が共闘したことは、どちらの成立背景であっても問題はありません。

②について
これについては、じゅぅねこ氏と一部の意見の食い違いがあります。

まず、前提として今期(97回)の飛び地は戦争中ではないのでルール違反です。

正確には、戦争中ではないので、と言うよりは、外交中なので、です。
外交のルールなのだから、外交の場でこのルールに背くのは違反です。

ただ、そもそも、ここで話題にしているルールは推奨ルールに過ぎず、絶対守らなければいけない訳ではありません。

なので、今期(97回)の飛び地は特に問題はないという主張は否定できません。

外交上、関係国を説得できるのであれば、飛び地を作成しても問題はありません。

この事はおそらく、じゅぅねこ氏も理解をしていて、丁寧に飛び地が問題ないことを氏の思う成立背景を絡めて説得しています。
ただ、ルール違反なので説得が出来ないのならば飛び地の作成は諦める方が良いです。

③について
ちょっと良くわかりません。
いや、飛び地の禁止がローカルルールなのは同意できるのですが、前提がおかしいです。
飛び地の禁止は外交トラブルが起きないための幻想戦記におけるローカルルールであって、外交トラブルが起きる以前からローカルルールです。
なので、じゅぅねこ氏が「ローカルルールなんて守らねぇよ?」というならそれはそれで一つの考えなのですが、96回でローカルルールを守るようにと宣言している以上、外交ルールはローカルルールだと思っておらず、あくまで③の主張の通り考えているのでしょう。

とりあえず、何の解決にもなりませんが、度が過ぎた外交ルールはローカルルールというルールはローカルルールだと思います。

④について
全くその通りで本末転倒です。その本末転倒を避けるためにも、外交トラブルになりそうなら外交ルールを遵守した方が良いのではないでしょうか?

⑤について
これもその通りですし、今回の外交問題は前期に宣言を行ったじゅぅねこ氏が絡んでいなければここまで拗れなかったでしょう。
じゅぅねこ氏は最初からこの発言をすれば良く、前期の弁明は必要なかったかと思います。
じゅぅねこ氏の親切心が仇となった形です。

******あとがき******************************

非常に長くなりましたが以上です。
願わくば今後、この問題について追記する必要が無いことを望みます。
以前に関連記事を書いてしまった以上、問題に遭遇したら追記しなければならないのがまぁ私の使命なので、問題起こさんといて下さい。

冒頭でも述べましたが、この外交問題の本当の問題は他にあります。
その内容の触りの部分は本題でも述べていますし、残りは胸の中にしまっておきます。
というか、書き始めたらとんでもなく長くなるし...


じゃあ最後に、

ルールを守ってたのしく幻想!

以上。

煙の国の戦争

受動喫煙と言う言葉を知っているだろうか?

受動喫煙の健康被害が初めて提唱されたのは実は1981年のことである。

昨今、2020年という節目の年度に向けて政治の世界では様々なことが変化しようとしているが、
その一つに受動喫煙対策法案がある。

もともと受動喫煙の防止は平成15年に健康増進法の「努力義務」として設定され、かれこれ14年が経とうとしている。
しかしながら、「努力義務」の実態としては、依然として飲食店や職場等での受動喫煙を撲滅するには至っておらず、平成29年3月に厚生労働省は「努力義務」を限界として判断、法案として罰則を設けた規制案を発表している。
法案の基本的な考え方は非喫煙者の健康保護の元、特に未成年者、病人の受動喫煙防止である。
そして、そこに付随して飲食店での原則禁煙が掲げられていた。

この案件に興味を持っている方はすでにご存知かも知れないが、当初の厚労省案は自民党により腰砕けの内容となったと評価されている。
事実、当初の法案に比べると、飲食店について大きく後退する内容に成っていることは否めない。
現在も未だに議論の続く案件であるので、詳しくは各種情報媒体にて調べていただきたい。

筆者個人の考えとしては、喫煙可能店舗への未成年者の入店禁止、この部分が徹底できるのであれば、実行力として悪くない法案となると考える。

さて、この議論をめぐり、自民党の大西議員の暴言が止まらない。
程度としては、これら暴言を踏まえれば、同議員の人間性を国民が疑うには不足しないと判断できるレベルであるかと考える。

その中の一つに以下のような発言がある。

『我が家では自由に喫煙してる。 ... そして我が家でも、自由にタバコを吸い続けておりまして、子供が4人、孫が6人、一切誰も不満は言いませんし、みんな元気に頑張っております』

この発言に対しても、各地から多くの批判が殺到している訳であるが、この発言、得てして妙なもので、わりと世間の道理を外していないように思える。

そもそも、受動喫煙に反対する人々は、何故反対するのか?

それは、健康へのリスクや、臭害、煙害、喫煙者のマナーへの苦言、ともすればただ単に喫煙者を叩きたいだけという人もおそらくいるだろう。
しかし、件の大西議員の発言からも伺えるように、
”身内、あるいは友人が喫煙者であった場合、嫌煙家達はどこまでその喫煙者を糾弾する事ができるのであろうか?”

おそらく一部の嫌煙家を除き、強く糾弾することは出来ないのではないだろうか?
かくいう私も嫌煙家ではあるが大きく糾弾することは出来ないといえる。

最も、この問題は喫煙者側にも当てはまる話ではあり、
”喫煙者が身近な非喫煙者に対してどこまで無遠慮に受動喫煙を共用できるのか?”
という側面も有している。

こちらについても、一部の喫煙者を除いて無遠慮に振る舞うことが出来ない事は、ほたる族の存在により証明されているだろう。

さて、ここで私個人の話をしよう。
私はタバコを吸わない非喫煙者であり、吸った経験もない所謂未喫煙者でもある。
私は喫煙者が居たとして、それ所定の場所であれば苦言は呈さない。
しかし一方でランチ中に見知らぬ隣のサラリーマンがタバコを吸い始めたとしたらそれは戦争である。

ここで、見知らぬ隣のサラリーマンとした事は先ほどの身近な喫煙者をどこまで糾弾できるのかという問題に関わってくる。

私は、受動喫煙の許容非許容を一つのリスクバランスで判断する。
身近な人物というのは少なからず私自身に対してメリットを及ぼすもので、そのメリットが受動喫煙によるデメリットを上回っていれば、人間関係に置ける一種の投資として、人の健康被害、並びに飯がまずくなる、臭い等の不快感を享受する。
最も、受動喫煙によるデメリットの方が大きければその人物とは疎遠になるであろうし、ともすれば戦争に発展するかもしれない。

さて、次に見知らぬサラリーマンについてだが、ぶっちゃけ別な事情がない限り見知らぬサラリーマンはそこに存在しているだけでデメリットを与えるものだと考えて良い。また、デメリットを与えないサラリーマンは一定数居るにしても、メリットを与えてくれるようなサラリーマンは一部のイケメン位のものである。
そこに、喫煙というマイナスのファクターが加わるわけだ、当然戦争である。
そもそも何故私がこのサラリーマンの趣味のために健康被害や不快感を受けなければならないのか?
そう思ってしまえば、受動喫煙を黙って享受することは出来ない。

このような考えを持つ非喫煙者は嫌煙家に限らず多いのではないかと私は考える。

さて、このリスクバランスの考え方だが、ほぼ間違いなく喫煙者も行っている。
一部の喫煙者は喫煙者として嫌煙されることを嫌い、タバコを辞めると聞く。
また、無遠慮な喫煙者にしても、自らの健康リスクと喫煙により得られるメリットを鑑みて喫煙しているのではないだろうか?
もし、それすらしていないのであれば脳が破壊されてしまったと言われても文句は言えないだろう。

ここで、一つの思考実験をしてみたい。
タバコの吸口にはフィルターが吐いており、煙を濾過していることは多くの人物が知っているであろう。
この部分はある程度、煙草による喫煙者の健康被害を抑える働きもあると考えられる。

今、このフィルターの装着を禁止する運動が起きたとして、どれほどの人物が賛同して、どれほどの人物が反対するのであろうか?

当該運動の主張は以下である。
『非喫煙者の健康を脅かす喫煙者に相応の報いを、濾過フィルター反対!』

昨今の日本において、この主張を受け入れる嫌煙家も一定数いるのではないかと私は考える。
所謂、足の引っ張り合い、長期的に見れば非喫煙者に対してメリットもあるかもしれないが、基本的には喫煙者のデメリットが増しただけで何の解決にもなっていない。
仮にこの様な主張に傾倒する嫌煙家の方は、今一度自分が何のために受動喫煙、あるいは喫煙家を駆逐したいのか、今一度考えて欲しい。

また、この主張に対して強く反対する喫煙者の方、その健康に対する危機感は、今の非喫煙者が受動喫煙に対して抱えている危機案である。
今一度、他人に対して自らの喫煙行為が及ぼす被害というものを見つめ直しマナーという物を大切にして、周りの喫煙仲間に広めて欲しい。

最後に、タバコ販売に関わる事業者よ。
昨今の問題は君達の努力不足による物も大きい。
努力していなかったとしても、仮に努力をしていたとしても、早急に受動喫煙による健康へのリスクや、臭害、煙害のない商品を完成させて欲しい。

それがきっと煙の国の戦争を終結させる冴えたやり方だ

毛むくじゃらおばけの話

『女性は感情的であり、男性は理屈的である。』

そのような主張が真しやかに囁かれ出してから久しい。

そもそも『感情』と『理屈』とは何か?

『感情』とは人に先天的に備わっており、『理屈』とは経験によって取得される後天的なものなのではないか?

冒頭の主張者の立場に立てば、これはノーである。
これでは人類は皆生まれつき女性であり、成長するに連れて男性になる事になってしまう。
少なくとも、人間は生まれつき女性ではないし、女性が男性になる例があったとしても、それは現代においては稀である。

では、『感情的な女性』と『理屈的な男性』はどのように生まれるのか?

過去に『理屈的』な説明を試みた例に沿えば、これらの差は所属するコミュニティによって分化が起こる。
すなわち、狩りや漁、勤務など、家の外に出て開いたコミュニティを形成する男性は『理屈的』となり、家事や子守など、家を中心とした閉じたコミュニティを形成する女性は『感情的』になる。

より噛み砕いた表現をすれば、『理屈』とは外敵に対処するための『体毛』であり、『感情』とは味方や同族と触れ合うための『体』であると言える。
考えるに、『理屈』と『感情』はどちらも人に先天的に備わるであり、『体』や『体毛』のように成長するのであろう。

妙なもので、このように考えると冒頭の主張、並びにその後の「人類は皆生まれつき女性である」という主張は案外、的を射た主張に思えてくる。

つまり、第二次性徴をむかえる前の人というのは、皆女性なのである。この事実は人類の歴史において少年愛が切り離せないものであることからも明らかである。

... ...

冗談はこの辺りにするとしても、第二次性徴前と言うのは外敵に晒される機会が少ないことは一般に判断できるであろうし、その期間が豊かな『感情』の形成に重要な期間であると言うことは、現代においては多くの人が受け入れられる事実であろう。

例えば、冒頭の主張、この主張に対して反感を持つ人は相当数居るかと思うが、以下の主張についてはどう考えるであろうか?

『子供は感情的であり、成人は理屈的である。』

違和感を覚える人間がゼロであるとまでは言わないが、些か受け入れやすい主張になったのではないか?

つまり、冒頭の主張というのは『女性は守られるものである』という一種前時代的な考えが具現化したものと考える。
これが現代社会において受け入れないものである事は、いわば当然の帰結であるし、先程の主張も『子供は守られるものである』との意識が無くなれば、また同様に受け入れがたいものとなるであろう。

そもそも、冒頭の様な主張は何故生まれたのであろうか?
この主張は、一方が他方を貶めるために使われるケースが散見されているように思う。
第一、『外敵に対する対処法』を持たない生物、『同族と触れ合う術』を持たない生物のどちらも、生態系において死滅するのは自明の理であり、人間はそれらを『理屈』と『感情』と言う形式で兼ね備えた生物である。

しかしながら悲しいかな、現代社会においては『感情』がその生物的役割を見失い『外敵に対する対処法』として用いられ、しかも、本来外敵にこそ向けられるべき『理屈』(あるいは現代において変異した『感情』)を同族に対して振るうケースが増えている気がする。
冒頭のような主張が生まれたのも、その流れを汲むものであろう。

もし、貴方が『感情』や『理屈』で以て、同族を攻撃しようとしている、或いはすでに攻撃してしまっているのであれば、今一度自分の姿を鏡で見て欲しい。

そこには全身が体毛にまみれた毛むくじゃらの異形が映ってはいないだろうか?

利用規約と説明書に記載されている国家間の外交のルールについて

******まえがき******************************

現在、第96回幻想戦記の真っ只中である訳ですが、表題の件について気になる宣言を目にしたので、記事にしたいと思います。

さて、件の宣言は以下、

・【宣言】6:故意に飛び地を作らないで下さい。7もにゃー。仕方ないのかにゃ?(大魔導国 じゅぅねこより)

この宣言は異教国家が文明国に対して宛てたものです。
意図する所としては、「国家間の外交のルールに違反してるからどうにかしなさい」という事かと思いますが、何ぶん宣言は40字制限ですし良くわかりません。
仕方ないのかにゃ?という文面もあり、そんなに激おこっていう雰囲気でも無いのかなと思います。

さて、事がこの一件だけなら別に記事にする程の事でもないのですが、実は92回に類似の事案で猪突猛進国と魔導国が揉めています(余談ですが大魔導国と魔導国は支持基盤を同じくする国かと考えられます)。
残念ながら、私が直接揉めたわけではないので正確な文面を保存していないのですが、この件も合わせて表題について見解を述べたいと思います。
(後述の諸事情あって96回だけの話で完結してしまうと規約違反になるため、92回と合わせてもグレーゾーンですが)

正直、これからこの記事に書くことは私の一見解であり、衝突が起こっている以上絶対のものでは無いかと思います。
ですが、一方である程度の支持も得られている見解なので、全くの的外れではないかと思います。

見解が指示されるか否かについて、本当の所は管理者に問い合わせるしか無いわけですが、つい先日、送金問題で炎上したこともあり、私にはBBSに突撃する勇気はありません。
ただ、もしも勇猛果敢な方がBBS突撃なさるなら、この記事の内容を引用することは咎めませんし、筆者としてはむしろ推奨致します。

まえがきの最後に、92回と96回における筆者の立場を明かします。
92回:猪突猛進国、一般武将(役職なし)、ライラ師匠
96回:巡察教皇国、君主、SeventhLee

******本題(前提)****************************
話題となっている国家間の外交のルールと、関連事項と考えられる三国志NET用語の説明部分を以下に示します。今後、引用の閲覧日は2017年4月18日であることに留意下さい。

■ 国家間の外交のルール

幻想戦記での管理サイドよりプレイヤーの方に推奨する外交ルールは下記の通りとします。
幻想戦記では本来、プレイヤー同士のローカルルールの締結は推奨しておりません。
ここで記載しているのはあくまでトラブルを未然に回避する事が目的です。

1:宣戦布告はコマンド実行でシステム側から相手国に自動でメッセージが送信されます。それと別に理由を伝える義務はありません。
2:外交条約はプレイヤーの自己責任で行って下さい。外交破棄・無視が行われても管理側は干渉しません。
3:外交条約の破棄後不戦期間(通称:破棄猶予)は14年以内として下さい。
4:戦争時の外交破棄不可条約は出来るだけ控え、戦時なら破棄○年、非戦時なら○年のようにして下さい。
5:残り二ヶ国(通称:ラス2)のような期間を曖昧にした内容の外交条約は控えて下さい。無期限はその限りではありません。
6:同盟国や無所属化を利用して故意に飛び地(領土が繋がってない土地)を作らないで下さい。
7:分譲(他国に無抵抗で領土を譲る)を利用して他国の戦争を妨害しないようにして下さい。
8:領土の分譲、貸し借りを行う場合は条件・期間を明確に設定して下さい。

これらの行為はゲームを停滞無く進ませる為、プレイヤー同士のトラブルを未然に防止する為に提示しております。
上記の内容に従う事への強制はしませんが、これらの行為が発展し注意事項の4に抵触した場合は規制の対象になりますのでご注意下さい。
また、ここでの外交とはプレイヤーが所属する国対国での軍事的な約束や交渉を指します。


・割譲
所持している領土を他国に無抵抗で譲る事。
これを利用して領土の繋がらない「飛び地」を作ったり、外交条約を利用して戦争妨害をするのは好ましくない。



まず、大前提としてこの外交ルールはあくまで推奨ルールとなります。
幻想戦記では別に禁止事項を定めており、そちらに抵触すれば即罰則がかかります。
その下の位に要注意事項が纏めてあり、こちらは控える様にと書かれています。
幻想戦記における控える様にとは、先日の送金問題からも伺えるように、注意を無視したり、トラブルが激化した場合には修正や罰則が入りかねない事項について課されるものと考えて良いかと思います。

そして、外交ルールは要注意事項のさらに下の位に位置する推奨事項となっています。

繰り返しますが、これらルールは推奨事項であり、強制力はないです。
あくまで、ゲームを停滞無く進ませる為、プレイヤー同士のトラブルを未然に防止する為のルールです。

したがって、このルールを根拠に、外交相手を糾弾することや、自分の主張の正当性を示すことは出来ません。

******92回について***************************
ここからは、個別の問題を例に話を進めます。

第92回のトラブルは戦時中の領土交渉にて発生しました。当該交渉は外交ルールに関する問題以外にも多々トラブルがありましたが、それについては触れません。
また、前提として、猪突猛進国、魔導国はどちらも異教文化であり、もう一つ存在した異教国家は問題が起こった時点で滅んでいました。
そのため、条約により取り決めがあった訳ではありませんが、普通に考えれば実質的にラス2条約を結んでいたのと同様の状況であったと考えられます。お互いの国がどう思っていたかはわかりかねますが、普通に考えればです。

さて、第92回の問題は以下です。


猪突猛進側、戦後の領土分配案の一つとして飛び地のパターンを提示(その他のパターンは飛び地ではありません)

魔導国、利用規約と説明書に記載の内容を以て飛び地案を否定


このようなやり取りがありました。
各国の飛び地に関する主張を具体的に掘り下げます。


猪突猛進国
飛び地が外交トラブルの原因になるのは進路妨害に当たるためで、このルールは進路妨害によるトラブルや戦争の長期化を未然防ぐために定められている。
そもそも、推奨ルールであって絶対尊守のルールではないため、両国で合意が取れれば問題はないと考える。受け入れられないのであれば他の分配案でも良い。

魔導国
ルール設定の経緯に関係なく、ルールとして定められているのだからそれに背くのはおかしいし、そもそも経緯はルールに定められていない。
受け入れることは出来ない。


平行線です。正直、どちらも正しいです。
そもそも、論理と信条がぶつかっており、スタンスが乖離しすぎているので互いに互いを説得することが出来ません。

結果的には揉めた二カ国が戦争に敗北し解決することになりました。
個人的な意見としては、仮に交渉が続いていても外交の場で合意が得られそうにないので、飛び地は作成されず、別の案が採択されたと思います。

******96回について***************************
冒頭に少し触れましたが、96回は少し話が変わります。

大きく変わった点としては、異教国家が文明国家に対して異議を申し立てたことです。

そもそも、異教国家が問題としたルール、これは外交のルールです。
そして、その外交のルールの後半には「外交とはプレイヤーが所属する国対国での軍事的な約束や交渉を指します」と記載されています。

つまり、この外交のルールは、国対国での軍事的な約束や交渉におけるルールです。

さて、異教文化のレベル1の効果は以下です。

1 辺境の民 宣戦布告に関係なく戦争が可能、都市宛てと他国への国宛・個人宛の手紙が使用できなくなる。

次に、説明書内には以下の文章が記載されています。

外交文 君、神長、軍、神官 他国宛に手紙を送信できます。

つまり、外交文とは他国宛に出す手紙のことで、異教文化にはこの権利が無いということです。(正確には異教国家間では外交文を送れます。)

すなわち、異教国家対文明国家での軍事的な約束や交渉を取り付ける事、すなわち外交を行うことは想定されていないと考えるのが妥当でしょう。
なので、異教国家と文明国家の間では外交が出来ないので、外交のルールを適用する必要は無いでしょう。

******蛇足と私見*****************************
蛇足ですが、仮に今回の異教側からの指摘が正しいとすると、共闘等でちょっとおかしなことが起きます。
共闘行為について特別違和感を感じる武将は少ないかと思います。(抵抗がある人はいるかもしれませんが)
例えば1対2の共闘というのは、敵国1国に対して、2カ国で戦争を行うわけですが、例えば2国側の開戦時期がずれていたとして、割譲により飛び地を作り、もう一国が進路を塞いだとしたらこれは間違いなくトラブルになるでしょう。

しかし、今回のケースの様に、すでに開戦している状況においても、飛び地を作っては行けないとなると、敵国が裏を抜き後方都市を落とし始めた場合に、共闘国がそれを止める支援が出来ないと言うことになります。

正直、何故侵攻先を相手に有利になるように選ばなければならないのか、と思うのですが、私だけでしょうか?
これが外交ルールの6番について。

次に外交ルールの7番。
妨害って進路妨害の事じゃないんですかね?
これ、共闘も妨害に含まれるとしたらルール違反がかなり横行していたことになるんですが...

92回の猪突猛進国の主張にあったように共闘は開戦していれば進路妨害にはなりません。
そもそも、外交ルールの最終的なところというのは「これらの行為が発展し注意事項の4に抵触した場合は規制の対象になります」とあるので、外交ルールって要注意事項の「4:長期に渡りゲームを停滞させる可能性のある外交条約の締結。」を防ぐためにあるんじゃないかな?って私は思います。
少なくともこれについては92回の問題も96回の問題もかすりもしていないんじゃ無いかと思います。

そして、最後に愚痴ですが、黎明に建国あった時には何も指摘してなかったけど。あれって確実に飛び地形成で進路妨害だったと思うよ?

以上。
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幻想戦記でエルフィンとかしちみとかを名乗る、通りすがりのデュエリスト。
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