統一記録とか

第76回以降の統一記録を纏めてみるやつ。
不参加回と復帰しばらくはBBSのデータを纏めただけ
85回から記録内容を少しずつ増やしてます。
公開1ヶ月のローダーですが、統一毎にリンク変えるので基本大丈夫なはず?
運悪くリンク切れの時期に当たったらTwitterにコメントくれれば対応するかも。(記事へのコメントは反応遅いです)

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アンライトSCデッキ紹介-ODIB-

一夜明けて、エルフィンです。

たまには連続更新です。
さて、雑談は昨日の記事で済ませたので、早速デッキ紹介です。

ODIB

UL_SC_D6

IBMVPの派生デッキになります。
「シンクアイビー」で作成した攻撃カードの火力を「オーバードライブ」で底上げするのが狙いです。
打点が10を超えるので、ハイブリスにも競り勝てたりします。
実はこのデッキ、9月期にマルセウスをシェリに替えた構築で試していたのですが、その際には一時攻撃カードを「シンクアイビー」で作りに行くよりは破棄やドローを強化した方が良いという結論でした。
10月期では、徒に破棄を進めるのにはリスクがある事や、「白鴉」の登場で「リフューザル・レイ」が比較的安定するようになったことから、それなりの力がついたように思います。

キャラ1「マルセウス」

保持&ドロー&コピー係です。

1,2枚目の「白鴉」でデッキを2枚づつ圧縮します。
白0の「リフューザル・レイ」を最優先に保持します。
それ以外は通常通り、序盤はナイフか端数のクリスタル、中盤は一時攻撃カード、最終局面は不要カードをそれぞれ保持していきます。

3枚目は「深紅の月」、コピーカードです。
主なコピー対象は白2以上は「リフューザル・レイ」、高額購入時は「シンクアイビー」、最終局面は「オーバードライブ」、それ以外は「白鴉」が基本です。

4枚目以降は10月環境向けのデッキ枚数増強カードです。
ジェミー対策に聖水からトゥースフェアリーの歯の順です。
このデッキはドローが不足しているため、吸血鬼安全圏の21枚以上に逃げるよりかは破棄覚悟で大量に一時攻撃カードを作った方が安定します。
なので、購買力が7以上あるならユーリカを掘り進めたほうが良いです。

6枚目には黒い太陽を挟んでいます。
大型モンスターの狩りこぼしを横から攫うのが狙いですが、正直出番はあまりありません。
それよりかは一時攻撃カード5の餌と考えた方が良いです。

キャラ2「ユーリカ」

火力の底上げと餌の係です。

先頭は「奸佞の鉄槌」です。
このデッキはドローが不足がちなのでこのカードで補います。
また、予兆ファクトリー対抗としても優秀なカードで、相手が一人くらいならこのカードと「白鴉」で躱せます。
ドローが不安定な上、このカード自体は-1枚のデッキ圧縮カードなので、採用は1枚です。足りない分はコピーして下さい。
上級では落札優先順位はかなり低いですが、中級では積極的に落として下さい。間に合いません。

2,3枚目は「オーバードライブ」、前述の通り火力の底上げです。
コストも7と一時攻撃カードの餌として優秀で、このカードの効果とあいまって、10打点にはなるかと思います。

4,5枚目は「曲悪の安寧」、「シンクアイビー」の餌、兼ATK5のカードです。
一時攻撃カードを作る能力もありますが、こちらはめったに使わないでしょう。デッキ破壊の隠れ蓑に使う程度です。

6枚目以降は「護符」。
意味はありません。デッキの見栄えです。
「ポーション」の方が泉落札時の対処にならなくもないため、まだ良いかもしれません。

キャラ3「アリステリア」

購買&攻撃&破棄係です。

先頭の「リフューザル・レイ」で購買力と購買速度を確保します。
これがないと「ネガティブギフト」の購入はほぼ無理です。
購買力はダイス依存で事故要因でもあるため、採用は1枚です。
1枚であれば「白鴉」の保持で安定して使えます。

2,3は「シンクアイビー」なので省略。

4,5は「ネガティブギフト」。
一時攻撃カード10の作成と初期デッキ8枚の破棄を担当します。
状況判断ではありますが、このデッキはドローが課題であるため、初期デッキ8枚はデッキ枚数を気にせず破棄して良いかと思います。
吸血鬼に削られる以上の攻撃カードを作れば良いのです。
5枚目にも採用するかは悩みどころですが、正直他に持って来たいカードもありません。
「パーペッド・ヴィクティム」を先に持ってくる事も考えられますが、破棄が「ネガティブギフト」1枚と吸血鬼となるため無駄になることがあり、事故を助長します。
今回は一時攻撃カード10が作れることを考慮して2枚連続で採用しています。

6,7,8枚目は「パーペッド・ヴィクティム」、SP24ですが多分落とす暇はないです。

行動

序盤は「白鴉」とアリステリアを掘り進んで、デッキ構築を優先します。
後に「奸佞の鉄槌」が控えているためナイフは投げる必要はないです。
ただし中級では早めに「奸佞の鉄槌」を落として下さい。

また、吸血鬼のデッキ削りを覚悟しているとは言っても、何ターンも居座られるのは座りが悪いです。
できるだけ早めに処理しましょう。

「オーバードライブ」のどこにドロップしても攻撃力底上げ効果が発揮される特性上、ボス戦時は他にモンスターが並んでいた方が良いです。できるだけモンスターが残るように立ち回りましょう。
もし、ボス単騎となってしまった場合は周りのデッキと赤ダイスを見て、「オーバードライブ」と一時攻撃カードのどちらを先にドロップするか判断しましょう。

弱点

ドローが不足しています。
どうしても事故の可能性が高くなりますので、事故らせないことを最優先に立ち回って下さい。
鉄槌の後出しは他のプレイヤーの迷惑なので推奨しません。
後出しは行動の遅い予兆プレイヤーが居る時や、本当に大事な1ターンに限りましょう。

デッキ相性

妨害に強くないです。
「T・スキャッター」が先行したハイブリスは苦手です。
一方で、「T・ウォール」先攻のハイブリスには打点でアドバンテージが取れている分有利です。
同様にIBMVPにも打点でアドバンテージです。
予兆ファクトリーは一人までなら対処可能です。
ネネムはお薬で計算を崩されることや、吸血鬼の破棄がほぼ確定するため嫌いですが、妨害はないため問題ないです。
めったに居ないとは思いますが、ダブルギフトは天敵です。

アンライトSCデッキ紹介-台所セット-

一ヶ月ぶりです、エルフィンです。

10月になりました。
新カード追加されるかと思ったんですが追加されませんでしたね...
新カード追加されたら課金すると心に決めているので溜まったGEMはすぐ使っているのですが、もう黄色カード以外は枚数が揃って金カード集めなのが現状です(暗殺者の夜金が4枚ある...)。
因みに9月ランクマッチは金カードを取りに行ったのでランク2です(ダブルギフトと戦うのが嫌だったとも言う)。

10月のアップデートで環境が大きく変わりました。
エラッタは量が多いので省略しつつ書き連ねますと、シェリ弱体(スーT、レッツ)、アリステリア(弱体:ヴィク、アイビー、強化:ギフト)、マルセウス強化(白鴉)、ブラウ弱体(タイムボム)、アベル強化(剣術家)、ベリンダ強化(クリスタルM)。

大きい所としては白鴉の2ドロー1強制保持への変更でしょうか、事実上2枚のデッキ圧縮ができるコスト3カードの登場です。
購買力がないので厳しい部分はありますが、シェリのコスト増、ダメージ増と言った追い風もあり一気に環境キャラです。

一方のシェリはスーT3ダメージが厳しいですね。
現環境は高速、回復手段ありでなんとかなりますが、次回以降の環境にはかなり不安です。
アリステリアは環境の追い風もあり弱体による逆風を感じません。
ブラウは弱体以前に10月環境にミスマッチです。
アベルは強化で行けるかと思いきや上級で詰みます。
ベリンダさんは頑張れ。

現時点での環境デッキはIBMVP、ハイブリス、予兆ファクトリーでしょうか。
それらを追う形で、カウンターガード、ネネム、ユーリカだと思います。
ダブルネガティブ、ブラウはほぼ環境から退きました。

さて、雑談が長くなりましたがデッキ紹介です。
このデッキは10月環境で死んでいた、ダブルギフトが本当に死んでいるのかを確認する意味で組んだデッキになります。
前期に嫌がって自分でも使わなかったダブルギフトを使用するのは不思議な気分でした。

台所セット

UL_SC_D5

突然のふざけたデッキ名ですが、狙いとしては3レッツナイフ、IBMVP、ダブルギフトの状況に応じた使い分け(というかダブルギフトが間に合わない時の逃げ道の確保)となります。
ナイフ(レッツ・ナイフ)、シンク(深紅の月、シンクアイビー)、ネギ(ネガティブギフト)、鶏肉(白鴉)でまるで台所だな!という感じで台所セットです。


キャラ1「アリステリア」

購買&攻撃&破棄係になります。

先頭の「シンクアイビー」で攻撃札を作成していきます。
普通のIBMVPであれば「シンクアイビー」は2枚採用ですが、このデッキの真の狙いはダブルギフトにあるので1枚に採用を抑えています。
足りない分は「深紅の月」で補って下さい。
2,3は「ネガティブギフト」なので省略。
4,5,6は「パーペッドヴィクティム」。
購入することは稀ですが、SP24はかなり魅力的です。


キャラ2「マルセウス」

保持&ドロー&コピー係です。

1,2枚目の「白鴉」でデッキを2枚づつ圧縮します。
序盤はナイフか端数のクリスタル。
中盤は一時攻撃カード。
最終局面は不要カード(おそらく購買系のカード)をそれぞれ保持していきます。

3枚目は「深紅の月」、お馴染みのコピーカードです。
コピー対象はおそらく「パーペッドヴィクティム」を除く全アクションカード、状況に応じてコピーして下さい。
主には「ビックブラック」かドローカードになると思います。

4枚目以降は10月環境向けのデッキ枚数増強(ついでに泉で回復)カードです。
ジェミー対策に聖水からトゥースフェアリーの歯、護符の順になるかと思います。
聖水の先行枚数は1人が相手なら2枚でも良いですが、ハイブリスが環境デッキの一角なので3枚としています。

キャラ3「シェリ」

保持&ドロー&攻撃係です。

先頭は「ビックブラック」です。
このデッキは破棄を「ネガティブギフト」に頼っていますので実質1枚のデッキ圧縮となる「ビックブラック」を先頭としています。
また、「白鴉」で不足しがちな購買力の補強も狙いです。
ただし、ドローカードではないこと、コストが比較的高めな事を考慮し、2枚目の採用は4番目としています。

2,3枚目は「暗殺者の夜」、ドロー2の0枚圧縮カードです。
0枚圧縮とは言っても使用時はナイフが保持枠となるため、瞬間的には1枚圧縮カードです。
ギフト、レッツナイフ向けのナイフを作れる他、10月環境ではデッキ枚数が保持に増えていくのは優秀です。

5,6枚目は「レッツ・ナイフ」、特記事項はないので省略します。

7枚目は「スーサイダル・T」。
落とす必要は然程ありませんが、ドローカード率を増やしておくと行動が安定します。
終盤であればダメージデメリットも然程影響しないでしょう。
影響する時は落とさないで下さい。

8枚目は「ライフル」。
非攻撃カードのドロップ先の確保が目的です。
10月環境ではめったに必要とはならないでしょう。

行動

理想の動きは以下
T1「白鴉」=>T2「白鴉」=>T3「ビックブラック」=>T4「深紅の月」=>T5「シンクアイビー」「暗殺者の夜」=>T6「ネガティブギフト」

T4の「深紅の月」は省略可能ですが、T6の前に購入しておかないとATK10カードが1枚しか作れません。
途中で白鴉が購入できないクリスタル2が来た場合、次のターンに「ビックブラック」を落とします。
妨害がなければ7割以上の確率で落とせるはずです。
また、もし「ビックブラック」を落とせない場合(クリスタル3+GEM1)は「シンクアイビー」を落とさずに「白鴉」を落として下さい。
-1枚圧縮以上の「シンクアイビー」はデッキ構築段階では事故要因です。
その際にGEMを未使用のままデッキに戻すと後の「ビックブラック」購入が安定します。
因みに「深紅の月」も-1枚圧縮になる可能性があり、事故要因だったりしますので、購買力が6ある時も「ビックブラック」が未購入であればそちらを優先して下さい。
T6の「ネガティブギフト」が買えない場合はシェリを掘り進んでいきます。
どうしても落とせない場合は3レッツナイフに逃げましょう。

とにもかくにも「ネガティブギフト」が落とせないと厳しい戦いになります。
ネズミには余剰の全ナイフを投げつけましょう。それ以外は殴らなくて良いです。
特にコウモリはSPも少なく、クリスタルの処遇にも困るため殴らない方が良いです。

弱点
比較的安定して回せますが、実はかなり綱渡りなデッキです。
特にT3とT6、最終局面での事故が怖いです。
また、10月期のギフトは相手を無力化は出来ません。
するっとMVPを取られるのはざらです。
攻撃手段はレッツナイフと一時攻撃カードと少し多めなので、大型モンスターを場に並べたいです。

デッキ相性
展開が早くなりがちなアベル、マックスあたりを主体としたデッキは苦手です。
鉄槌軸のユーリカも得意ではありません。
深刻なのは、「T・スキャッター」が先行したハイブリスで、最悪T3が一向に進まないということもありえます。
一方で、「T・ウォール」先攻のハイブリス、予兆ファクトリー含む準備に時間がかかるデッキとは相性が良いです。
ただし、予兆ファクトリーについては相手に2人以上居たらドローが間に合わず不利となります。

アンライトSCデッキ紹介-予兆ファクトリー-

お久しぶりです、エルフィンです。

9月になってから涼しいですね。
7~8月ランクマッチが終わりました。
私は手堅くランク1、運営から深紅の月とネガティブギフト2枚もらいました(両方持ってた、ハイブリス持ってない(泣))

9月のアップデートで環境が大きく変わりました。
まず、エラッタとして、予想通りのヴィクティムの弱体化、D・トラクションの弱体化、総じて前回紹介したヴィクティムループの弱体化が行われました。まぁ、残念ながら当然ですね。工夫次第でまだやれますが、クロックワークスで良くね?となるのが現状です。
それからベリンダとジェミーの強化、ベリンダさんはまだ使いにくいですが(スノーボーリングのコスト高い...)、ジェミーは大分使いやすくなりました、というか、環境デッキの一角ですかね?

ハイブリスなんかは投入上限増えたので、私は同名カード4枚確保してたりします。

さて、雑談はこの程度にして本日もデッキ紹介です。
このデッキは9月のランクマッチ環境、とりわけユボスの爪の登場により台頭したデッキになりますね。

予兆ファクトリー

UL_SC_D4


コンセプトとしてはマルセウスの「深紅の月」でマルグリッドの一時アクションカード、特に「予兆」と「ドゥームスデイ」をコピーして量産していくデッキになります。

キャラ1「マルグリッド」

このデッキのキーキャラクター、というか「予兆」がキーカードです。

デッキ順序は始めの2枚は「ムーンシャイン」で固定、通常のマルグリッドと同様、ナイフを破棄していきます。

サンプルでは3枚目に聖水を積んでいますが、これは3枠目のドロー要員に寄ります。
サンプルではコス4カードを先頭に積むジェミーを採用していますから、クリスタル3事故の対策として積んでいます。
9月環境は麻痺毒が飛んできますし、他プレイヤーのジェミー対策にもなりますので損はないカードです。
代わりに予兆が1枚奥になるので、最速の初動は1ターン遅れます。
それ辺は考え方次第でしょう。
3枠目のドロー要員にエプシロンを採用した場合はクリスタル3事故はエプシロンの「D・ジャンクション」を落とすまで発生しませんので、聖水はエプシロンの3枚目の配置となります。
予兆の位置が1枚繰り上がりますので初動が早くなる代わりに、予兆量産初期段階でのドローストップ事故が増えます。

4枚目は「ラプチュア」、4枚ドローの一時カードです。
このカードは結構重要で、ドローストップ事故への予防策、及びラストターンの火力確保に用いる事ができます。
私は1枚しか持っていないのでサンプルでは1枚採用ですが、2枚ある人は5枚目にも採用すべきカードでしょう。
「予兆」・「ドゥームズデイ」が合計4枚程度ある状況であれば、状況次第でそれらよりも優先して「深紅の月」でコピーすることも考えられます。

以降は、適当に護符とかです。

キャラ2「マルセウス」
コピー係です。
正直、1枚目の「深紅の月」以外は自由です。

アクションカードの1枚採用は可哀想なので、黒い太陽を積んであげています。

キャラ3「ドロー要員」(ジェミー、エプシロン、シェリ)
ドロー要員の方々です。

すでに軽く記述しましたが、少し解説します。

【ジェミー】
・代表構築
1枚目2枚目に「T・ウォール」

・メリット
デメリット無しの2ドローが魅力です。

・デメリット
4コスなのでクリスタル3事故が発生するリスクがあります。
サンプルではリスク軽減のため聖水を積んで初動を1ターン遅延させています。

・拡張性
「T・スキャッター」を採用して妨害性能を高めることは可能です。
ただし、序盤に積んだ場合は自分にも麻痺が配られることでクリスタル事故の発生率が上がることがネックになります。
一方で、後半に積んだ場合はドローストップ事故を助長するため、中々扱いが難しいです。
HPの消費は少ないため、「マジストラ」の採用は必要ないでしょう。

【エプシロン】
・代表構築
1枚目2枚目に「D・ジャンクション」、3枚目「聖水」、4・5枚目6・7枚目「D・ユーサペイション」「護符」

・メリット
クリスタル3事故をほぼ起こしません。
初動速度の安定性随一です。

・デメリット
3ドローの「D・ユーサペイション」が7コスと高く、落とすまでクリスタルを捨てにくいです。
そのため、ドロー枚数の不足等により、「予兆」量産段階でドローストップ事故率が高くなる傾向にあります。
また、呪いの破棄手段を確保する必要もあり、完成まで最も時間がかかる構築になりがちです。
一度軌道に乗ってしまえば、「ドゥームスデイ」のドロー追加効果で安定します。

・拡張性
攻撃カードを積む必要は無いので、拡張性は無いでしょう。
回収したいカードもありません。

【シェリ】
・代表構築
1枚目2枚目に「スーサイダル・T」、3枚目「暗殺者の夜」、4枚目5枚目「レッツナイフ」

・メリット
ドロー系のアクションカードの枚数が魅力です。

・デメリット
「スーサイダル・T」はHPを消費します。基本気にはならないでしょうが、いざという時にHP不足になるリスクは増えます。
また、極力「ドゥームスデイ」を先頭にドロップしたいため、「レッツナイフ」は攻撃を必要とするのが難点になります。
「暗殺者の夜」はナイフの処遇を考える必要があります。

・拡張性
3キャラの中で最も高いです。
ドロー枚数が多いため、やれることが多く、一方でそれぞれのドローカードのデメリットを吟味する必要があります。

行動
予兆を落とすまでは一切攻撃する必要はありません。
理由は3つで、
①攻撃に参加しなくても後半で追いつける
②展開が遅くなるほど明確に有利になるデッキなので、展開が早くなる要員は排除したい
③ウボスの爪戦で主導権を握りたい(ユボスの体液の独占、及びユーリカの鉄槌対策)

大体、犬が登場するまでに予兆が落とせれば順調です。
カード枚数が減らされた他プレイヤーの行動は制限されますので、うまくウボスの爪を全滅させないように立ち回りましょう。
ウボスの爪は前ターンに倒されていても復活します。
青ダイスが出なかったときはボス撃破のMVPを取れることを祈りましょう。

弱点
「予兆」を握っているターンは、攻撃力が不足しがちです。
他プレイヤーがうまく攻撃手段を確保した場合は、思うように行動できない可能性があります。
一方で、「ドゥームスデイ」を握っているターンは周りが自由に行動できます。
適当なタイミングで「予兆」と「ドゥームスデイ」を混在させるようにしましょう。

デッキ相性
展開が早くなりがちなアベル、マックスあたりを主体としたデッキは苦手です。
それよりも深刻なのがネガティブギフトで、あちらの方が初動が速いため、量産できずに潰される可能性があります。
アリステリアがいる場合は「ムーンシャイン」を破棄するのは止めたほうが無難です。
一方で、予兆ファクトリー(ミラーマッチ)とは協助関係にあります。
ワンツーフィニッシュが狙えるでしょう。

アンライトSCデッキ紹介-ヴィクティムループ-

8月なのに涼しいです、エルフィンです。

先日のアップデートで環境が大きく変わりましたね。
具体的にはブラウデッキがとても増えました。
上級マッチングの追加によるゲーム進行スピードの低下、およびカード合成の追加によりクロックワークスを4枚揃えるのが容易になったからかと思います。
一方でアプデ前に流行っていた急戦デッキもアベルやユーリカを多く採用するなど頑張っては居ますが、一人ではどうにもならない状況です。二人以上居て初めて通用するデッキになってしまったかと思います。

そんな私は、苦手な急戦デッキが環境で厳しくなった影響もあり、先日紹介したIBMVPでやっとランク1になりました。
アプデ後の勝率は15戦14勝です、マッチング遅くなりました(泣)

さて、本日もデッキ紹介です。
ブラウデッキに隠れて影はまだ薄いですが、亀展開になったことでこちらも勝ちやすくなっています。
(なお、今回紹介するデッキはIBMVPには苦戦を強いられます)

ヴィクティムループ

UL_SC_D3

はい、正直誰でも思いつく例のデッキです。
狙いは明確で、ひたすら「バーベッドヴィクティム」を破棄回収します。

キャラ1「アリステリア」

このデッキのキーキャラクター、というか「バーベッドヴィクティム」がキーカードです。

デッキ順序は始めの2枚は「バーベッドヴィクティム」で固定で良いでしょう。
3枚目の「バーベッドヴィクティム」を積むかは考え方次第ですが、どうせ破棄するので積んで悪いことはありません。

3枚目の合成は必須ではない、という事だけ覚えておけば良いでしょう。


キャラ2「破棄要員」(グリュンワルド、マルグリッド)

「バーベッドヴィクティム」、および初期配布のデッキカードを破棄する要員です。

マルグリッドを採用した場合は後述の回収要員はエプシロンに固定されます。

各キャラのメリット・デメリットは以下、どちらを採用するのもありだと思います。
グリュンワルドの方が応用力がありますが、動きとしてはマルグリッドの方が素直です

【グリュンワルド】
・メリット
追加ドローを持つためデッキ回転率に影響を与えないため、破棄カードの「血の恵み」の他にもアクションカードを購入できる。

・デメリット
「血の恵み」のコストが4と少し高く、破棄するには攻撃(ドロップ)が必須なため展開を早める。

【マルグリッド】
・メリット
「ムーンシャイン」のコストが3であり「血の恵み」より早い段階から」破棄を開始できる。
また、攻撃の必要が無いため展開を早めない。

・デメリット
「ムーンシャイン」は追加ドローを持たないためデッキ回転率が悪くなる。(ラプチュアでカバーは可能)
攻撃カードがエプシロンの「D・トラクション」のみになる。

キャラ2「回収要員」(ベリンダ、エプシロン)

「バーベッドヴィクティム」を回収する要員です。

ベリンダを採用した場合は破棄要員はグリュンワルドに固定されます。

各キャラのメリット・デメリットは以下、どちらの採用もありだと思います。
ベリンダは癖が強く、エプシロンは運が絡みます。

【ベリンダ】
・メリット
回収するカードを自分で選ぶことが可能であり、攻撃をしないため展開を早めない。
他プレイヤーが破棄した墓場のカードも回収が可能であり、ドローカードを手に入れた場合、3枚目の「バーベッドヴィクティム」「ホワイトライト」を購入することでSP回収効率を上げることが出来る。

・デメリット
回収は強制効果であり、間違えてドロップした場合、ナイフ等の不要カードを回収してしまう。それ故、購入力2を活かしにくい、場合によっては腐る。
また、回収できるのは墓場の上から5枚までのカードに限定される。

【エプシロン】
・メリット
「D・トラクション」は1枚で2枚のアクションカードの回収が可能。また、攻撃力4と比較的高いためMVPが取りやすい。
さらに、「D・ジャンクション」は追加ドロー効果を持った購入力2のカードであり、デッキの回転率を下げることなく、デッキ強化スピードを上げることが出来る。
「D・ユーサペイション」で手札アドを+2出来る。

・デメリット
「D・トラクション」のコストが6とかなり高い上に、回収には攻撃が必須であり展開を早める。
さらに、「D・トラクション」が回収するアクションカードはランダムであるため、他のプレイヤーが破棄したアクションカードによりSP回収効率が落ちる。

その他のカード

お気づきになられた方も多いと思いますが、上で示した画像の中で、聖水や護符、ポーション、トゥースフェアリーの歯等の1ドローを持ったカードを多くデッキに積んでいます。

これらのカードは本来の役割である、麻痺、毒、呪いの破棄と回復の他、デッキの迷彩になります。
正直このデッキ、除いた瞬間に狙いがバレて対策出来るデッキには対策を撃たれます。
1ドローカードを採用しておくと、デッキの1ページ目にアクションカードが表示されないため、若干の迷彩になります。

まぁ、じっくりと確認されたら関係ないのですが、デッキで購入する必要のあるカードが少なく購入力も余りがちなので買っといて損はないかと思います。吸血鬼に回収カードや破棄カードを落とされるリスクも減ります。

独り言

このデッキ、アリステリアMVPを苦手にしているって初めに話しましたが、妨害にすごい弱いんですよね...
麻痺カードとかは聖水である程度なんとかなりますが、ネガティブギフトは天敵。

ところで、破棄を「ネガティブギフト」に頼った場合、1キャラ分スペースが空く&デッキスペースも空くのですが、現実的なんだろうか...流石に9コスを落とすまで破棄できないのは辛いのかな?
とりあえず、ソロプレイの墓石実装して欲しい!このデッキに限らないけど!