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アンライトSC考察-基本編-

こんにちはエルフィンです。

つい先日Unlight:SchizoChronicle(以下、アンライトSC)がAndroidアプリで公開されました。

私は、以前ニコニコアプリ版のアンライトをやっていたため早速DLして楽しんでいます。
(因みにニコアプリ版ではアイン、ネネム、コッブ防御3ガン積みデッキを愛用していました。)

今回はこのアンライトSCについて、考察記事をいくつか書きたいと思います。

追記注:公式サイトにガイドが追加されました。ルール説明は利用者視点で書いてはいますが、内容は重複するため、芙蓉と思われる方はデッキの組み方以降をお読み下さい。

まずこのゲーム、ジャンルは「リアルタイムデッキ構築バトル」となります。
これはやってみないとわからないと思うのですが、文章化すると下みたいな感じです。

基本ルール
開始時には全員に同じデッキが配られる。

ゲーム開始と共にモンスターと戦いながら、カードを手に入れてデッキに加えていく。
(各行動はPC(全員同一ターン)とNPCのターン制)
また、カードには通常のカードと一時カードが存在し、一時カードは使用すると消滅する。

カードの入手方法は以下

・事前に各人が組んでいる個人デッキからカードをGEMで購入する
・フィールド上に売られている購買カードをGEMで購入する
(他プレイヤーとの競売となる、カードが購入されたか否かにかかわらず、購入できなかったプレイヤーにはベット額の半額切り捨てのGEMが保持される(次ターンの手札に加わる))
・モンスター討伐報酬による入手
・カード効果による入手
・敵モンスターのスキルにより入手


勝利条件はゲーム終了時にシェードポイント(以下、王冠)を他のプレイヤーよりも多く集めること
ゲーム終了の条件はフィールドボスユニットの撃破
HPは0になっても良いが、HP0となった場合、それ以降は行動できなくなる

王冠の入手方法は以下

・敵モンスターにダメージを与える
・敵モンスター撃破時にMVPを獲得する
・購買でカードを落札する
・カード効果による入手

フィールドの説明
・自分フィールド
個人デッキ内のキャラ3体が並んでいます。
フィールドには各キャラごとのデッキトップのカード、計3枚が並んでいて、購入することで次のカードが現れます。
デッキのカードの順番は構築時の順番になります。

・敵フィールド
全部で5箇所あり、敵モンスターか購買カードが並んでいます。
モンスターにはHPと攻撃力、撃破時の獲得王冠数が、購買カードには購入額が表示されています。
モンスターを撃破、カードを購入すると、該当箇所に次のモンスターか購買カードが現れます。
出現順序は確証はありませんが、始めの5体と最後の5体が固定、残りはランダムかと思います。

・ダイスゾーン
毎ターン3つのダイスが振られます。この出目によって敵モンスターやスキルの攻撃力、各種追加効果が変化します。
ダイスを追加するスキルも存在します。

・プレイヤーゾーン
自分を含めた4人のプレイヤーの名前、王冠数、HPが表示されています。
タップすることで現時点での各プレイヤーのデッキを確認できます。

・破棄ゾーン
タップすることでスキルの効果等により破棄されたカードを確認できます。
破棄されたカードはゲームが終了するまで通常使用することはできません。
総数は左上に表示されています。

・デッキ関連情報
手札、捨て札、獲得札、保持札、デッキ(裏向き)が存在します。

手札
手札はターン開始時に通常5枚配られます。
アクションカードの効果により追加してドローも可能ですが、デッキ枚数以上はドローできません。

捨て札
使用したカードはここに送られます。
デッキがなくなった場合、捨て札をシャッフルしてデッキとします。
総数は左上に表示されています。

獲得札
購入やスキルにより入手した札は一時的にここに保管されます。
ターン終了時に捨て札となります。(入手ターンには手札にできない)

保持札
スキル等により保持された札です。
保持札はターン開始時にカード配布とは別枠で次のターン開始時に手札に加わります。

デッキ
デッキです。あとデッキが何枚あるか雰囲気でわかります。
総数は左上に表示されています。

つらつらーと書きましたがこんな感じです。
因みにこのゲームの流れは現在公開されているランクマッチとカジュアルマッチのもので、今後モードの追加があるかもしれません。
まぁ、始めに言いましたがやってみないとわからないと思いますので、気になった方は取り敢えずチュートリアルをやってみて下さい。


以降は個人デッキの組み方の考察になります。
デッキの組み方は当然個人の自由ですので以降に書くことは前提やルールを除いて私の一意見であることはご了承下さい。

前提
個人デッキは3キャラ×8枚の計24枚で構築されます。
カードにはアクションカードとアーティファクトカードがあって、アクションカードは8枚の中でキャラを統一する必要があります。
この8枚3セットのデッキを上から順に購入をしていきます。
デッキに積める同一名カードの枚数はカードによって異なります。

デッキの組み方
全体の傾向としてデッキの序盤には購入額の低いカード、終盤には購入額の高いカードを持ってくることになるかと思います。
その上で、私がおすすめするのはエースキャラ1体、サポートキャラ2体を意識してデッキ構築です。

エースキャラ
王冠稼ぎのメインとなるキャラです。
このキャラのデッキには比較的早い段階に購入額の高い切り札となる強力なカード(購入額5以上でしょうか?)を置きましょう。それこそ1枚目に置いてしまって序盤はこのキャラのカードを全く動かさなくても良いです。
当然、キャラクターによってはサポートキャラを兼任できるエースであったり、アクションカードを大量に用いた戦法を得意とするキャラであったりすることはあるので、そこはキャラ特性と要相談です。
少なくとも、このキャラのデッキ序盤にアーティファクトカードを挟むのは愚策です。

サポートキャラ
サポートキャラのデッキの序盤には購入効率を上げるカードを積みましょう。
例えば、2ドロー系のカードやGEM系のカードです。
GEM系のカードはアーティファクトカードであるサファイアでも良いでしょう。
トップカードの購入額は3と4を並べると良いです。
特に購入額4は後述するように2ターン目までに買える可能性が高いので、並べておくことをおすすめします。

1ターン目と2ターン目の手札について
開始時に全員に配られるデッキの構成はナイフ×3、クリスタル(GEM1)×5の計8枚です。
したがって、1ターン目の手札にはGEM1が2~5枚存在する事になります。
各GEM枚数の時の動きについて、サポートキャラのデッキトップが購入額3の場合と4の場合を想定して書いて行きます。

・GEM5枚
仮にエースカードのデッキトップが購入額5だとしてもこれは購入しないほうが良いです。
次ターンはナイフ3枚が確定となりますので、自ターンのカード購入に支障が出ます。
サポートの購入額4を購入して、残りを購買カードにブラフとして捨てるか、3を購入して購買に2ベット、1GEMを保持するのが良いでしょう。
購買カードを狙うのもありですが、購入できないリスクは付きまといます。(5GEMで購入できないことは滅多に無いとは思いますが...)

・GEM3、GEM4枚
サポートの対応する購入額のカードを買って下さい

・GEM2枚
次のターンのGEM3が確定です。
仮にエースのトップに購入額2のカードを持ってきている場合、買っても良いです。
記事の前提では無いですが、アリステリア等サポートに購入額2を持ってきている場合は気にせず買って下さい。
それ以外の場合は購入できるカードがないので、購買に2ベットし、GEMを1枚保持します。
次ターンに購入額4のカードが確実に、あわよくば3のカードが2枚買えるかもしれません。

デッキコンセプト
私のイメージとしては主なコンセプトは次の3つです。

・攻撃特化型
攻撃に特化して王冠獲得を狙うデッキです。代表キャラはアベル。
基本的には先行逃げ切りになりますので、ゲームの終了条件を早めに満たしたいです。
そのため、敵フィールドのモンスター、購買カードを速やかに処理するように動きます。
多く戦闘をするためHP切れに注意です。

・購入特化型
購入に特化したデッキです。代表キャラはロッソ。
購入力を高め終盤にデッキパワーによる逆転を狙います。
そのため、購入特化形と言いつつも、序盤は敵フィールドのモンスター、購買カードを残すように動き、準備が整い次第仕掛けます。
他のプレイヤーに購入特化型がいる場合、仕掛けのタイミングが難しいです。

・王冠特化型
アクションカードによる王冠の入手に特化したデッキです。代表キャラはブラウ。
王冠を最も多く集めたプレイヤーが勝利するため最も理にかなっているのかも?
トリッキーなデッキ故、一概には言えませんが、独自に王冠を入手できるため最後まで動かないのが基本かと思います。
一番難易度が高いコンセプトかもしれません。

デッキギミック
上記3つのコンセプトデッキを運営する上でのギミックを紹介します。

・手札増強
ドロー系カードやカード保持を駆使して数の力で圧倒していくギミックです。代表されるキャラはシェリ。
手札を増やしているだけでは当然勝てませんので、基本コンセプトのどれかに合流するか、混合してデッキとします。

・ダイス操作
ダイスの数を操作して戦うギミックです。代表されるキャラはネネム。
ダイスを操作して有利にゲームを進めます。
ダイス依存のカードが多いため運要素が多いですが爆発力も高く、複数人がダイス操作デッキを使っている場合には安定します。

・捨て札操作
捨て札カードを利用するデッキです。代表キャラはベリンダ。
捨て札カードを利用して戦います。捨て札はデッキに戻ってしまう都合上、終盤デッキの一種かと思います。
今のところは、コンセプトがあやふやです。

・妨害
相手に妨害札を渡すギミックです。代表キャラはアリステリア。
相手の動きを阻害して、他の勝ち筋で勝利を狙うデッキです。
相手にしたくないです。

・破棄
カードを破棄するギミックです。代表キャラはグリュンワルド。
要らなくなったナイフ等を破棄してデッキを強力なカードのみで構築する事ができます。
地味ながらも確実に有利になるコンセプトです。


まとめ
グダグダと書いていたら長くなってしまいました...
基本3系だけでも参考にしてもらえれば...
てか、用語集が記事書いてる途中で追加されて書き直しました...
次回以降は各キャラの評価や、私が組んだデッキの紹介などしていきたいと思います。

それでは!
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