アンライトSC考察-ディノ-

二日ぶりです。

ランクマッチですが、上に行くほどマッチ相手が被ってきて一つのデッキだとカモられるリスクが有ることがわかってきました。
どうしても相性はあるので、これからは環境の読み合いが大事かもしれません。

とりあえず先日のグリュウワルド全ドローでランク4まで一度上げたのですが、購買ガチ特化には勝てません。
(購買力15で回すデッキなので21とか出されるとどうしようもありません...)
よって、新デッキを作っていたため今はランク5です。

そんなこんなで新デッキのエースにしたキャラの評価です。

第三回はディノ

ディノの特徴

「お前の技は見切った!」のピンポイント採用が主なディノですが、このカードに代表されるようにSP型のキャラになります。
そして、特徴はダイス操作に長ける事です。

アクションカードの内訳はSP関連が2、ダイス操作関連が3、「強運」は両方を兼ねています。
コストは全般的に高めで、また、全てが攻撃系のアクションとなっています。

以前、SP型のデッキは扱いが難しいとコメントしましたが、ディノもその類に漏れません。
しかも、ダイス操作を行っていくデッキであり、運にも大きく左右されます。
また、後述しますがディノをエースとして用いる場合、HPをかなり消費するため、HPの管理も必要という三重苦!
ただし、これは相手プレイヤーにも言えることで、ダイスを増やす特性上、全体的に場のダメージ量が増えます。
ディノデッキは使っているとなかなか面白いデッキです。技名も不思議です。

デッキ構築についても役割が独特であるため一概に言えません。
「お前の技は見切った!」を単独採用する場合は、特に何も考えずに入れておけば良いかと思います。
それくらいこのカードが優秀です。


ディノのアクションカード

【何処を見てやがる!】
購入額:4
攻撃力:黃×1、
[戦闘時](次ターン)追加ダイス1

次ターンのダイスを1つランダムに追加します。
ダイス操作を用いないデッキであれば採用する必要は0です。

戦闘時とありますが、カードをドロップした時点で次ターンに効果が適用されます。
このカード自体は特に強いカードという訳ではないので、黄色ダイス2つ以上無い場合は、攻撃処理がされないであろう後半に置くのが無難です。

コストも4と高く、優先順位は比較的低めです。


【お前の技は見切った!】
購入額:4
攻撃力:1
[戦闘時]ダメージの代わりにシェードポイントを得る

ディノのエースカードです。
相手の攻撃力を気にせずに殴りに行ける攻撃カードです。

類似カードであるマックスの「カウンターガード」と比較すると、コストが1低い、ダメージを1しか与えないという違いがあります。
また、「カウンターガード」は相手のHP以上のSPを得ることは出来ませんが、このカードは1ダメージで倒してしまわなければ相手の攻撃力分SPを得ることが出来ます。

優先度はもっとも高く、採用する場合は必ず先頭に2枚置きたいカードです。


【強運】
購入額:6
攻撃力:0、 シェードポイント:2
[戦闘時]場のダイスの内、ワイルドでないものをひとつランダムにワイルドにする。

ダイス操作カードです。
ディノのカードにしてはカード名が普通です。

コスト6と重いですが、ワイルドダイスが一つ増えます。
適用されるのは戦闘時になるので、確定で反撃を受けてしまいます。
SPはおまけ、寧ろ他のプレイヤーに強運を使ったことがバレるためデメリットとすら言えるかもしれません。

また、このカードを用いる場合は戦闘の処理順を把握しておく必要があります。
ちなみに処理順は場に出現した順番です。

良いカードですが、コストが重いこと、反撃を無抵抗で受けることから何度も使えるカードではありません。
ただし、他のプレイヤーの反撃計算を崩すことも出来るため、ここぞという所で使って行きたいカードです。


【これが俺様の本当の力だ!】
購入額:7
攻撃力:1
[戦闘時]好きな色のダイスをひとつ追加する

ダイス操作カードです。
「強運」との違いは、コストが1高い事、増やすダイスが自分で選べること、攻撃力があること、SP入手しないことです。

任意のダイスを増やすため、「強運」よりは反撃で受けるダメージを減らせますが、「強運」との差別化を狙って使用出来る場面はかなり限定的です。

コストが高いこともあり、他プレイヤーを殺しに行くデッキでなければ現状環境では優先順位は「強運」より低いです

ディノと相性の良いエースキャラ
ダイス操作を行うため、グリュンワルドやベリンダ、マックス、アベルとサポートは可能ですが、「何処を見てやがる!」は追加ダイスがランダムであり、「強運」、「これが俺様の本当の力だ!」はコストが高いです。
他のサポートキャラに優先して投入するかと言われると微妙です。

また、ダイス依存カードを持つネネムは自身で緑ダイスを追加できるため、このキャラでサポートする必要はありません。

サポートとは違いますが、キャラ枠が余っているのであれば、「お前の技は見切った!」の単独採用は優秀です。

ディノをサポートするキャラ
コストが全体的に高いので、アリステリアシェリ等の購買力の強いキャラはサポートに適しています。
特にデッキ回転率の上がるシェリは「お前の技は見切った!」の使用頻度をあげることが出来るため相性が良いです。

また、HP消費が激しいためHP回復手段を持つキャラもおすすめです。
特に回復量が緑ダイスを参照するネネムはサポートキャラに適しています。
一方でグリュンワルドは、ダイス参照をする「孤影」はコストが高く、「精神力吸収」では回復が追いつかない可能性もあるので注意です。

デッキサンプル
ここで示すサンプルはあくまで一例ですのでご了承下さい

【サポートデッキ?】
「お前の技は見切った!」
「お前の技は見切った!」
以降、任意

【エースデッキ】
「お前の技は見切った!」
「お前の技は見切った!」
「何処を見てやがる!」
「何処を見てやがる!」
「強運」
「これが俺様の本当の力だ!」
「ポーション」
「ポーション」
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