アンライトSCデッキ紹介-ヴィクティムループ-

8月なのに涼しいです、エルフィンです。

先日のアップデートで環境が大きく変わりましたね。
具体的にはブラウデッキがとても増えました。
上級マッチングの追加によるゲーム進行スピードの低下、およびカード合成の追加によりクロックワークスを4枚揃えるのが容易になったからかと思います。
一方でアプデ前に流行っていた急戦デッキもアベルやユーリカを多く採用するなど頑張っては居ますが、一人ではどうにもならない状況です。二人以上居て初めて通用するデッキになってしまったかと思います。

そんな私は、苦手な急戦デッキが環境で厳しくなった影響もあり、先日紹介したIBMVPでやっとランク1になりました。
アプデ後の勝率は15戦14勝です、マッチング遅くなりました(泣)

さて、本日もデッキ紹介です。
ブラウデッキに隠れて影はまだ薄いですが、亀展開になったことでこちらも勝ちやすくなっています。
(なお、今回紹介するデッキはIBMVPには苦戦を強いられます)

ヴィクティムループ

UL_SC_D3

はい、正直誰でも思いつく例のデッキです。
狙いは明確で、ひたすら「バーベッドヴィクティム」を破棄回収します。

キャラ1「アリステリア」

このデッキのキーキャラクター、というか「バーベッドヴィクティム」がキーカードです。

デッキ順序は始めの2枚は「バーベッドヴィクティム」で固定で良いでしょう。
3枚目の「バーベッドヴィクティム」を積むかは考え方次第ですが、どうせ破棄するので積んで悪いことはありません。

3枚目の合成は必須ではない、という事だけ覚えておけば良いでしょう。


キャラ2「破棄要員」(グリュンワルド、マルグリッド)

「バーベッドヴィクティム」、および初期配布のデッキカードを破棄する要員です。

マルグリッドを採用した場合は後述の回収要員はエプシロンに固定されます。

各キャラのメリット・デメリットは以下、どちらを採用するのもありだと思います。
グリュンワルドの方が応用力がありますが、動きとしてはマルグリッドの方が素直です

【グリュンワルド】
・メリット
追加ドローを持つためデッキ回転率に影響を与えないため、破棄カードの「血の恵み」の他にもアクションカードを購入できる。

・デメリット
「血の恵み」のコストが4と少し高く、破棄するには攻撃(ドロップ)が必須なため展開を早める。

【マルグリッド】
・メリット
「ムーンシャイン」のコストが3であり「血の恵み」より早い段階から」破棄を開始できる。
また、攻撃の必要が無いため展開を早めない。

・デメリット
「ムーンシャイン」は追加ドローを持たないためデッキ回転率が悪くなる。(ラプチュアでカバーは可能)
攻撃カードがエプシロンの「D・トラクション」のみになる。

キャラ2「回収要員」(ベリンダ、エプシロン)

「バーベッドヴィクティム」を回収する要員です。

ベリンダを採用した場合は破棄要員はグリュンワルドに固定されます。

各キャラのメリット・デメリットは以下、どちらの採用もありだと思います。
ベリンダは癖が強く、エプシロンは運が絡みます。

【ベリンダ】
・メリット
回収するカードを自分で選ぶことが可能であり、攻撃をしないため展開を早めない。
他プレイヤーが破棄した墓場のカードも回収が可能であり、ドローカードを手に入れた場合、3枚目の「バーベッドヴィクティム」「ホワイトライト」を購入することでSP回収効率を上げることが出来る。

・デメリット
回収は強制効果であり、間違えてドロップした場合、ナイフ等の不要カードを回収してしまう。それ故、購入力2を活かしにくい、場合によっては腐る。
また、回収できるのは墓場の上から5枚までのカードに限定される。

【エプシロン】
・メリット
「D・トラクション」は1枚で2枚のアクションカードの回収が可能。また、攻撃力4と比較的高いためMVPが取りやすい。
さらに、「D・ジャンクション」は追加ドロー効果を持った購入力2のカードであり、デッキの回転率を下げることなく、デッキ強化スピードを上げることが出来る。
「D・ユーサペイション」で手札アドを+2出来る。

・デメリット
「D・トラクション」のコストが6とかなり高い上に、回収には攻撃が必須であり展開を早める。
さらに、「D・トラクション」が回収するアクションカードはランダムであるため、他のプレイヤーが破棄したアクションカードによりSP回収効率が落ちる。

その他のカード

お気づきになられた方も多いと思いますが、上で示した画像の中で、聖水や護符、ポーション、トゥースフェアリーの歯等の1ドローを持ったカードを多くデッキに積んでいます。

これらのカードは本来の役割である、麻痺、毒、呪いの破棄と回復の他、デッキの迷彩になります。
正直このデッキ、除いた瞬間に狙いがバレて対策出来るデッキには対策を撃たれます。
1ドローカードを採用しておくと、デッキの1ページ目にアクションカードが表示されないため、若干の迷彩になります。

まぁ、じっくりと確認されたら関係ないのですが、デッキで購入する必要のあるカードが少なく購入力も余りがちなので買っといて損はないかと思います。吸血鬼に回収カードや破棄カードを落とされるリスクも減ります。

独り言

このデッキ、アリステリアMVPを苦手にしているって初めに話しましたが、妨害にすごい弱いんですよね...
麻痺カードとかは聖水である程度なんとかなりますが、ネガティブギフトは天敵。

ところで、破棄を「ネガティブギフト」に頼った場合、1キャラ分スペースが空く&デッキスペースも空くのですが、現実的なんだろうか...流石に9コスを落とすまで破棄できないのは辛いのかな?
とりあえず、ソロプレイの墓石実装して欲しい!このデッキに限らないけど!
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コメント

No title

エラッタでD・トラクションの回収枚数が1になりました。
現時点では事実上、マルグリッドでのループは成立しなくなります。

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