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アンライトSCデッキ紹介-ODIB-

一夜明けて、エルフィンです。

たまには連続更新です。
さて、雑談は昨日の記事で済ませたので、早速デッキ紹介です。

ODIB

UL_SC_D6

IBMVPの派生デッキになります。
「シンクアイビー」で作成した攻撃カードの火力を「オーバードライブ」で底上げするのが狙いです。
打点が10を超えるので、ハイブリスにも競り勝てたりします。
実はこのデッキ、9月期にマルセウスをシェリに替えた構築で試していたのですが、その際には一時攻撃カードを「シンクアイビー」で作りに行くよりは破棄やドローを強化した方が良いという結論でした。
10月期では、徒に破棄を進めるのにはリスクがある事や、「白鴉」の登場で「リフューザル・レイ」が比較的安定するようになったことから、それなりの力がついたように思います。

キャラ1「マルセウス」

保持&ドロー&コピー係です。

1,2枚目の「白鴉」でデッキを2枚づつ圧縮します。
白0の「リフューザル・レイ」を最優先に保持します。
それ以外は通常通り、序盤はナイフか端数のクリスタル、中盤は一時攻撃カード、最終局面は不要カードをそれぞれ保持していきます。

3枚目は「深紅の月」、コピーカードです。
主なコピー対象は白2以上は「リフューザル・レイ」、高額購入時は「シンクアイビー」、最終局面は「オーバードライブ」、それ以外は「白鴉」が基本です。

4枚目以降は10月環境向けのデッキ枚数増強カードです。
ジェミー対策に聖水からトゥースフェアリーの歯の順です。
このデッキはドローが不足しているため、吸血鬼安全圏の21枚以上に逃げるよりかは破棄覚悟で大量に一時攻撃カードを作った方が安定します。
なので、購買力が7以上あるならユーリカを掘り進めたほうが良いです。

6枚目には黒い太陽を挟んでいます。
大型モンスターの狩りこぼしを横から攫うのが狙いですが、正直出番はあまりありません。
それよりかは一時攻撃カード5の餌と考えた方が良いです。

キャラ2「ユーリカ」

火力の底上げと餌の係です。

先頭は「奸佞の鉄槌」です。
このデッキはドローが不足がちなのでこのカードで補います。
また、予兆ファクトリー対抗としても優秀なカードで、相手が一人くらいならこのカードと「白鴉」で躱せます。
ドローが不安定な上、このカード自体は-1枚のデッキ圧縮カードなので、採用は1枚です。足りない分はコピーして下さい。
上級では落札優先順位はかなり低いですが、中級では積極的に落として下さい。間に合いません。

2,3枚目は「オーバードライブ」、前述の通り火力の底上げです。
コストも7と一時攻撃カードの餌として優秀で、このカードの効果とあいまって、10打点にはなるかと思います。

4,5枚目は「曲悪の安寧」、「シンクアイビー」の餌、兼ATK5のカードです。
一時攻撃カードを作る能力もありますが、こちらはめったに使わないでしょう。デッキ破壊の隠れ蓑に使う程度です。

6枚目以降は「護符」。
意味はありません。デッキの見栄えです。
「ポーション」の方が泉落札時の対処にならなくもないため、まだ良いかもしれません。

キャラ3「アリステリア」

購買&攻撃&破棄係です。

先頭の「リフューザル・レイ」で購買力と購買速度を確保します。
これがないと「ネガティブギフト」の購入はほぼ無理です。
購買力はダイス依存で事故要因でもあるため、採用は1枚です。
1枚であれば「白鴉」の保持で安定して使えます。

2,3は「シンクアイビー」なので省略。

4,5は「ネガティブギフト」。
一時攻撃カード10の作成と初期デッキ8枚の破棄を担当します。
状況判断ではありますが、このデッキはドローが課題であるため、初期デッキ8枚はデッキ枚数を気にせず破棄して良いかと思います。
吸血鬼に削られる以上の攻撃カードを作れば良いのです。
5枚目にも採用するかは悩みどころですが、正直他に持って来たいカードもありません。
「パーペッド・ヴィクティム」を先に持ってくる事も考えられますが、破棄が「ネガティブギフト」1枚と吸血鬼となるため無駄になることがあり、事故を助長します。
今回は一時攻撃カード10が作れることを考慮して2枚連続で採用しています。

6,7,8枚目は「パーペッド・ヴィクティム」、SP24ですが多分落とす暇はないです。

行動

序盤は「白鴉」とアリステリアを掘り進んで、デッキ構築を優先します。
後に「奸佞の鉄槌」が控えているためナイフは投げる必要はないです。
ただし中級では早めに「奸佞の鉄槌」を落として下さい。

また、吸血鬼のデッキ削りを覚悟しているとは言っても、何ターンも居座られるのは座りが悪いです。
できるだけ早めに処理しましょう。

「オーバードライブ」のどこにドロップしても攻撃力底上げ効果が発揮される特性上、ボス戦時は他にモンスターが並んでいた方が良いです。できるだけモンスターが残るように立ち回りましょう。
もし、ボス単騎となってしまった場合は周りのデッキと赤ダイスを見て、「オーバードライブ」と一時攻撃カードのどちらを先にドロップするか判断しましょう。

弱点

ドローが不足しています。
どうしても事故の可能性が高くなりますので、事故らせないことを最優先に立ち回って下さい。
鉄槌の後出しは他のプレイヤーの迷惑なので推奨しません。
後出しは行動の遅い予兆プレイヤーが居る時や、本当に大事な1ターンに限りましょう。

デッキ相性

妨害に強くないです。
「T・スキャッター」が先行したハイブリスは苦手です。
一方で、「T・ウォール」先攻のハイブリスには打点でアドバンテージが取れている分有利です。
同様にIBMVPにも打点でアドバンテージです。
予兆ファクトリーは一人までなら対処可能です。
ネネムはお薬で計算を崩されることや、吸血鬼の破棄がほぼ確定するため嫌いですが、妨害はないため問題ないです。
めったに居ないとは思いますが、ダブルギフトは天敵です。
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