アンライトSCデッキ紹介-グリュンワルド全ドロー-

明日から休日です、エルフィンです。

本日はアンライトSCのメンテナンスがありました。毎週金曜日なのでしょうかね。

本日のアプデの主なところはログインボーナス(1日10GEM)の追加とデイリークエスト(マッチ戦を日累計1回・3回・5回・10回行う、各25GEM)の追加です。
正直、課金以外でカードを能動的に増やす手段がなかったのでありがたいですね。
また、ランクマッチも過疎っていたのでデイリークエで人を流してくれるのは有り難いです。

個人的には自動スリープ禁止も有り難いですね。どうしてもスリープしてしまっていたので。

後は、他プレイヤーのターンエンドがエフェクトで表示されるようになったのが目立った変更でしょうか?
地味に便利でした。

細かい不具合はまだまだありますが、まぁ今後の改良に期待して不具合報告をする日々です。
(個人的には1回ランクマッチしたらアプリを一度落とさなければいけない不具合が面倒、多分環境依存ですが...)

さて、本日はキャラ評価ではなくデッキ紹介を行いたいと思います。
このデッキで、今日5戦してみたのですが勝率8割、昨日の分を合わせれば9割近い勝率が出ています。
(ちなみにランクは6、平日はいろんなデッキを回していたので、あまりマッチ戦やってませんでした...過疎ってたしね!)

デッキ名は記事タイトルにもあるように
グリュンワルド全ドロー
   
UL_SC_D1
   
こんな感じで前回記事までに紹介したグリュンワルドとシェリを使ったデッキになります。
3人目はマックスを入れていますが、ここは任意枠です。1枚めに購入力2、コスト3以下のカードを入れてくれれば誰でも良いです。
次から解説していきます。

キャラ1「シェリ」

前々回記事でお馴染みの購買型のユニットです。
個別評価の記事では、最優先カードは「スーサイダル・T」としていましたが、今回はグリュンワルドと組んでいるためナイフを捨てる手段があります。

そのため、デッキ順序は「暗殺者の夜」、「スーサイダル・T」、「暗殺者の夜」、「ビック・ブラック」、「スーサイダル・T」となっています。

ナイフを捨てる手段があると言っても、初期デッキに3枚あるナイフを捨てる必要があります。
なので、2枚連続で「暗殺者の夜」としてしまうとナイフ破棄が間に合いません。
その為、2枚目は「スーサイダル・T」としています。

4枚目に「ビック・ブラック」を入れていますが、これは「十字架」購入を見ています。
4枚目に入れて置けば、基本十字架登場より早くデッキに加える事ができます。仮に展開が早くて間に合わなかったとしても、その状況では他のプレイヤーも十字架購入は出来ないでしょう。
また、仮に「ビック・ブラック」が間に合わなかったとしても、2枚目の「暗殺者の夜」までで、購買力が10に到達するので十字架の購入は可能です。

5枚目の「スーサイダル・T」はデッキの安定を図るカードです。2ドローカード3枚でもある程度デッキが安定するのですが、確実性を獲るならこちらを購入します。
ただし、デッキを確実に安定させる事が重要になるのは十字架購入までですので、十字架購入後は購入優先順位は低いです。

6枚目以降はサファイアとかが入っていますが特に意味はありません。吸血鬼城では6枚目以降を引くことはないでしょう。
仮に意図して入れるとしたら、攻撃カードの「レッツナイフ」かSPを取れる「古いコイン」です。

キャラ2「グリュンワルド」

前回記事で紹介した攻撃型ユニットです。
個別評価記事同様、最優先はナイフを捨てる「血の恵み」です。

今回紹介するデッキでは「血の恵み」×2、「精神力吸収」×2、「バッシュ」×3の順としています。
「バッシュ」より「精神力吸収」優先した理由としては以下の2点

①バッシュは攻撃力が不安定
②「スーサイダル・T」や「血の恵み」でHPを削り、「バッシュ」が先行するとダメージが加速する

以上より、3枚目、4枚目に「精神力吸収」を入れています。
ただし、使用感覚としては4枚目購入前に吸血鬼との戦闘に入ることも多いです。
その場ため、4枚目5枚目は攻撃回数がより増える「バッシュ」に変えるのもありです。
その辺りは個人の考えで決めて頂ければと思います。

8枚目の「古いコイン」は特に意味は無いです。何かがおきない限り引きません。

3キャラ目「任意」(マックス)

マックスを入れていますが任意です。
1枚めにはサファイアなどコスト3以下の購買力2のカードを必ず入れて下さい。

「バーベッドヴィクティム」を持つアリステリアは第一に考えられるかと思います。
ただし、「シンクアイビー」はデッキの回転を阻害するので採用は慎重に考えたほうが良いです。

今回はマックスを採用しています。
メリットとしては「カウンターガード」でHPを気にせず殴れる事と、「オートマタの記憶」が普通に強いことです。「リジェクトソード」はいらない子です。
ただし、4枚目まで引くことは稀です。なんなら2枚目を引かないこともあります。(だから3体目は任意キャラ)

他の候補としては、「お前の技は見切った!」で同じくHPを気にせず殴れるディノ、こちらの方がコストが安いです。
あるいは戦闘中ダメージ無効効果が継続する「見切り」を持つアベル、こちらは「見切り」自体には攻撃力がありません。

狙い

狙いは中盤以降、毎ターンデッキを引き切ることです。
デッキ引き切りが安定していれば(恐らくシェリの3枚目まで引くと安定し始める)、10~15の購入力が毎ターン手に入るため十字架の購入に非常に有利です。

相場観として、亀展開で無ければ購入力14が十字架購入の安全ラインです。
もちろん絶対ではありませんが、13以下になると競売負けする確率が格段に上がります。
SP取得を抑えれば競売勝率は上がりますが、トップに追いつけなくなる可能性がある上、競売負けした時に詰むので、避けた方が無難です。

動き

【購入優先順位】
1枚目
「血の恵み」1枚目≧任意キャラの1枚目≧「暗殺者の夜」1枚目>「血の恵み」2枚目
>「スーサイダル・T」1枚目~「暗殺者の夜」2枚目

以降、
・十字架購入が終了している場合
グリュンワルドor任意キャラのカード

・十字架購入前
「ビック・ブラック」>「スーサイダル・T」2枚目>グリュンワルドのカード>任意キャラのカード

十字架購入までは回転率を下げるカードには手を出さない方が良いです。
購入力はも「スーサイダル・T」2枚目以降は不要です。

【「血の恵み」で破棄するカード】
十字架購入まではナイフ一択(ナイフが手札になければ「毒」もあり)
十字架購入後はクリスタル優先ですが、購入状況と相談です。

【吸血コウモリ】
一切攻撃する必要はありません。
クリスタルは邪魔ですし、討伐報酬も大したことないです。
HPを温存しましょう。

【その他の戦闘】
基本は「血の恵み」だけで戦闘するスタイルです。
おそらくSPが低くなるので、討伐報酬を取れそうならナイフ投げても良いです。
とにかくHPは30以下にならないようにしたいです。

十字架入手後は吸血鬼にもナイフ投げます。


アンライトSC考察-グリュンワルド-

一日ぶりです。

ランクマッチは各人のエイムがしっかりとしてきて、なかなか常勝とは行かなくなってきました。私はユーリカを良く使うのですが、相手のデッキをちょくちょく確認しておかないと何も出来なくなってしまいますね。

環境のトレンドとしては購買極振りでしょうか?エプシロン・アリステレアは見ないことがありません。シェリもだいたい居ます。
あとは、「お前の技は見切った!」単独採用のディノや、「カウンターガード」単独採用(たまに「オートマタの記憶」も)のマックスもチラチラ見ます。

逆にダイス操作と捨て札操作系は全くと行っていいほど見ませんね...
まぁ、私は結構ネネムを使っているんですが

雑談はこんな所で前回に引き続き今回もキャラ評価です。

第二回はグリュンワルド

前回のシェリ同様、グリュンワルドも初期デッキによってははじめから使えます。
採用率としては、最近評価が見直されたのか採用率が上がってきている様に思います。

グリュンワルドの特徴
グリュンワルドは攻撃型に分類されるキャラです。
一番の特徴は全てのアクションが攻撃カードドロップ時に追加ドローを行うこと!

「孤影」の2ドローを除きドロー枚数は1枚ですが、手札消費無しで1回攻撃が出来るというデザインのキャラになります。
グリュンワルドのアクションカードを引き続けることで永遠に攻撃ができる訳ですね。

ただし、ドロー出来ると言っても基本は一枚ですからデッキのドローエンジンとしての採用は難しいです。
そちらの目的には別のキャラを採用しましょう。

グリュンワルドのアクションは全てが攻撃アクションとなり、購買やSPに関連するカードはありません。
この事から、基本はアタッカー採用となる訳ですが、各アクションの追加効果は優秀なので、エースのサポートが出来ない訳ではありません。そちらは後述します。

エースとして採用する場合、現状では白ダイスを直接操作するカードがなく、安定した火力が出難いです。
しかしながら、白ダイスが多数出た時のグリュンワルドの火力は凄まじいです。
今後のカードプール変更により大化けするポテンシャルは十分にあります。

デッキ構築としては、

アクションカードで揃える事も可能ですが、他のキャラのデッキ内容によってはサファイア等の購買系アーティファクトカードを挟む事も考慮に入ります。


グリュンワルドのアクションカード

【バッシュ】
購入額:2
攻撃力:白×1、 追加ドロー:1枚

おそらくグリュンワルドで最も扱いに悩むアクションカードです。

コストは2と非常軽く、このカードを購入出来ない場面というのはほとんどありません。
攻撃力はダイス変動で0ということもありえますが、攻撃力0でもドロップすることでドローは行うことが出来ます。

ならば、気にせず採用すれば良いと考えるかもしれませんが、そんな単純なものでもなかったりします。

ドロップすればドローできる、これはつまり”ドロップしなければドローが出来ない”という事です。
すなわち、ドローしようとすれば相手の反撃を受けることになります。(修正される可能性はありますが、例え攻撃力が0でも反撃を受けます)
その上、討伐MVPを獲るためには出来れば攻撃力の高いカードを先にドロップしたいにも関わらず、カードをドローするには先に攻撃力の低いこのカードをドロップする必要が出てきます。
そして、追加ドローが出来るといっても所詮は1枚、アドバンテージは取れません。

つまり、白ダイスが出なかった時に反撃を受ける機会、MVPを逃す機会だけが増えるリスクがあります。
このリスクを飲み込むのか、購入分のコストを購買カードにドロップして1GEMとするのかは採用を悩むには十分な理由です。

もちろん、白ダイスが出れば良いですし、白ダイス3が出てくれば大儲けではありますが、コストの割に序盤に優先して手に入れたいカードではありません。


【血の恵み】
購入額:4
攻撃力:2、 追加ドロー:1枚、手札破棄:1枚

グリュンワルドのアクションで最も優先されるであろうカードです。
最近、採用率が上がっている原因です。

コスト4、攻撃力2と力不足感はありますが、最も注目するべきは手札破棄の効果。
破棄されたカードはデッキに戻りませんので、初期デッキのナイフを捨てることでデッキの平均カードパワーを底上げできます。
サファイア等のカードの採用が考えるのもこのアクションが原因で、クリスタルも捨ててしまって購買力も底上げしようという考えです。

その他にもシェリの「暗殺者の夜」で増えたナイフの処理や、アリステリアの「バーベッドヴィクティム」のSP取得効果の発動など破棄の利用価値は高いです。

ちなみに、破棄は任意なので必ずしなければいけない訳ではありません。手札の強カードを泣く泣く捨てることもないので安心です。


【精神力吸収】
購入額:5
攻撃力:2、 HP回復:3、追加ドロー:1

HP回復カードです。
アーティファクトカードの薬草と比べると、コスト+1、追加ドロー:1がある、攻撃カードである、といった具合に相互互換。
ポーションと比べると、回復量-2、攻撃カードである、一時カードではない、といった相互互換です。

悪いカードではありませんが、HPは立ち振舞である程度管理ができますし、他にも回復カードはあります。
本当にこのカードが必要かはじっくり吟味するべきでしょう。
シェリの「スーサイダル・T」を併用していたり、グリュンワルドをエースで使っていく場合はHPの減少が早くなるので採用しても良いかと思います。


【孤影】
購入額:7
攻撃力:白×2、 追加ドロー:2
[戦闘時]対象に与えたダメージ分回復

グリュンワルドで唯一ハンドアドが取れるカードです。

ただし、そのコストの割にはダイス補正は2倍と心もとないです。
2枚目のドローや回復にコストに見合う価値があるのかは難しいところです。

おそらく、グリュンワルドをエースとしない場合は採用されないでしょうし、現状のカードプールではエースの切り札としても単体では力不足です。
もっとも、グリュンワルドのエースとしての真価は、その連続攻撃にありますから白ダイス操作が出来るようになれば単体の力不足は飲み込めるかと思います。


グリュンワルドと相性の良いエースキャラ
グリュンワルドは直接的なサポートではなく、序中盤のデッキ構築段階でデッキのカードパワーを底上げする形でサポートを行います。
また、サポートの過程で攻撃権を使用するため、高火力カードを使うエースとは相性は良くありません
逆に、高火力カードを持たないシェリとは相性が良く、「バーベッドヴィクティム」を破棄できるため、アリステリアとも相性が良いです。

グリュンワルドをサポートするキャラ
現状では唯一白ダイスを増やすことの出来るディノは候補に入るでしょう。
また、アリステリアはサポートされる側の場合もやはり相性は良いです。


デッキサンプル
ここで示すサンプルはあくまで一例ですのでご了承下さい

【サポートデッキ】
「血の恵み」
「血の恵み」
「サファイア」
「精神力吸収」
「バッシュ」
「バッシュ」
「バッシュ」
「聖水」

【エースデッキ】
「血の恵み」
「血の恵み」
「孤影」
「バッシュ」
「バッシュ」
「バッシュ」
「精神力吸収」
「精神力吸収」

アンライトSC考察-シェリ-

てな訳で、一日明けて、メンテナンスも明けました。

カジュアルマッチが一人モードになったのは良いのですが、敵戦力の規模が小さくて先行逃げ切りが有利ですね...
稼ぎには良いのかもですが、デッキ調整としては初動しか見れません。

あと、ランクマッチ、私は現在ランク7なのですが、なかなかマッチングしません><
みんな早くランク上がってきて~

雑談はこんな所で前回最後に予告したキャラ評価などやって行きたいと思います。

記念すべき初回はシェリ

初期デッキによってははじめから使えますし、採用率は比較的高い様に思います。

シェリの特徴
シェリは購買型に分類されるキャラです。
そして何と言っても一番の特徴は2ドロー以上のアクションが3種類あること!

「レッツナイフ」は排出率が低いですが、少なくとも「暗殺者の夜」と「スーサイダル・T」だけでも計4枚の2ドローカードをデッキに組み込むことができます。
序盤であればデッキを引ききってしまうなんてことも起こりえます。

これだけのドローカードを1キャラだけで組み込むことが出来るのは現状ではシェリとおそらくエプシロン(私は持っていないので何枚積めるのか定かでは無いのですが...)だけですし、購入額ではシェリに大きな分があります。

一方で攻撃アクションはドローも兼ねる「レッツナイフ」のみであり、瞬間火力に劣るため攻撃は苦手です。
シェードポイントに関わるスキルも持っていないため、エースよりはサポートに向いたキャラと言えます。

とはいえ「レッツナイフ」も総合火力は十分エース級です。
エースとしたい場合は瞬間火力に頼らない立ち回りが重要となります。

デッキ構築としては、

優秀なサポートアクションが揃っていますので、現状でアーティファクトカードを挟む必要は特にないでしょう

シェリのアクションカード

【暗殺者の夜】
購入額:3
購買力:1、 追加ドロー:2枚、ナイフを1枚保持

現状唯一のコスト3の2ドローカードです。
ユーリカの「奸侫の鉄槌」も一応はコスト3の2ドローカードですが、あちらとの差としてドローが確定している、即座にドローが出来る、攻撃カードではない、という部分で差別化されており、相互互換です。

・運用時の注意点
実はこのカード、低コストではありますが次に説明するスーサイダルTより優先順位は落ちます。
というのも、ナイフを一枚保持がかなり重いデメリットになります。

一見、次ターンの攻撃力が1上がり良いことづく目に見えるかもしれませんが、ここで保持したナイフはデッキに残るため、デッキ内のナイフ比率が上昇、つまりデッキの回転率を落とします。
これでは折角ドローで回転率を上げているのに本末転倒です。

このカードは終盤に「スーサイダル・T」ではドローが足りなくなった場合に一気に入手するのが良いでしょう。
保持されるナイフもデッキに戻るまではメリットです、戻る前にゲームを決めてしまいましょう。

また、「レッツナイフ」はナイフを参照して攻撃力が上がるため、このカードで火力をサポートできます。

ナイフを破棄する手段が確保できる or シェリをエースにしている場合は「スーサイダル・T」よりも優先して良いでしょう。


【スーサイダル・T】
購入額:4
購買力:1、 自身に1ダメージ、追加ドロー:2枚

シェリのアクションで最も優先されるであろうカードです。
コストは1増えますが「暗殺者の夜」よりも優先したいです。

コスト4の2ドローカードにはジェミーの「T・ウォール」があり、あちらは手札に麻痺が無ければノーコストになる分、こちらの方が単体で見れば劣っています。
しかしながら、HP1はそこまで大きなデメリットではありませんし、シェリはジェミーと異なり、他にもドローカードを積める利点がありますので、デメリットはダメージを受けない立ち回りでカバーしましょう。


【ビックブラック】
購入額:5
購買力:3、 手札保持:2枚

手札保持は0~2枚で任意に設定可能なので、アーティファクトカードのルビー(コスト5購買力3)の完全上位互換になります。
手札保持カードとしてはマルセウスの「白鴉」と比較すると、コストが2高い、購買力が3高い、という点で差別化、相互互換となります。

優秀なカードなので優先度は比較的高いです。
「暗殺者の夜」とどちらを優先するかは他の2キャラのデッキとの相談かと思います。

ナイフを保持することで「レッツナイフ」の火力をサポートできます。


【レッツナイフ】
購入額:5
攻撃力:1、 追加ドロー:3
[戦闘時]同じ相手にドロップしたナイフの攻撃を二倍

シェリ唯一の攻撃アクションにして、現時点でドロップカードを参照する唯一のカードです。
語感が良いです。

デッキに積める枚数は2枚。
重複した際にナイフの攻撃力が4倍になるかは情報待ちです。(私は1枚しか持っていないので...)
そもそも排出率の低いカードなので、1枚しか積まないことを前提に記事は書きますのでご了承下さい。

自身の攻撃力は1であり、かなり力不足です。
ドローカードとしてみた場合、3枚のドローが行なえますがシェリには他に2種類のドローカードが用意されており、このカードまで必要になるかは疑問です。

結論としてこのカードを引く場面としては、シェリをエースとしている場合、もしくは「暗殺者の夜」でナイフを引くことを嫌う場合です。
後者の場合は、デッキ回転率が非常に重要となるSP型のデッキが主かと思います。
コスト5の3ドロー出来るナイフを買うというイメージではないでしょうか?

エースの切り札としてみた場合、瞬間火力の低さがデメリットとして目立ちます。
他のエースの切り札は攻撃力5以上はザラな上、切り札以外の攻撃カードであっても攻撃力2はあるので、このカードでは序~中盤にMVPを獲るのがかなり難しいです。

この点は購入額が5と比較的安いため仕方のない部分でしょうか。

一方で、総合火力として見た場合には非常に高いです。
仮にナイフが4枚だとして計9ダメージ、シェリであれば4枚のナイフを集めることは容易です。
敵ボスが出てきた瞬間に一気に仕留めてしまうという戦術が理想となるでしょう。
購入額の低さ、デッキ回転率の高さ故の引き込みやすさにより、成立する機会も多いと思います。

注意点としては、「レッツナイフ」はその性質上、攻撃回数が多くなります。
攻撃回数が多くなるということはそれだけ反撃の機会も増えるという事でHP管理にはかなり注意が必要です。
特にシェリは「スーサイダル・T」でHPを削っていきますから、うっかり死んでしまうことのないように気をつけましょう。


シェリと相性の良いエースキャラ
シェリはサポートキャラとして非常に優秀なので大抵のエースをサポートすることが可能です。

中でもユーリカジェミーはキャラクターのコンセプトが一致しており特に相性が良いエースです。

一方で、シェリはデッキや捨て札のカードを手札に加えてしまうので、デッキを参照するブラウや、捨て札を参照するベリンダとの相性はよくありません。

シェリをサポートするキャラ
購買力はエースであっても自前である程度はなんとかなります。
したがって、レッツナイフの弱点を補強するHP回復やダメージ軽減を持つキャラが候補となります。

コンセプトの合致しているジェミーや「見切り」のピンポイント採用を見越したアベルが候補となるでしょう。
アベルはスラッシュを1枚採用しておくと序盤からSPを稼ぐ事ができます。

一時カードで攻撃力を補うことを目的として、アリステリアやネネムを採用することも考えられますが、誰がエースなのかわからなくなってしまうのが難点です。

デッキサンプル
ここで示すサンプルはあくまで一例ですのでご了承下さい

【サポートデッキ】
「スーサイダル・T」
「スーサイダル・T」
「ビック・ブラック」
「暗殺者の夜」
「暗殺者の夜」
「ビック・ブラック」
「レッツナイフ」
「ダイヤモンド」


【エースデッキ】
「スーサイダル・T」
「暗殺者の夜」
「暗殺者の夜」
「レッツナイフ」
「ビック・ブラック」
「スーサイダル・T」
「回復薬」
「ポーション」


アンライトSC考察-基本編-

こんにちはエルフィンです。

つい先日Unlight:SchizoChronicle(以下、アンライトSC)がAndroidアプリで公開されました。

私は、以前ニコニコアプリ版のアンライトをやっていたため早速DLして楽しんでいます。
(因みにニコアプリ版ではアイン、ネネム、コッブ防御3ガン積みデッキを愛用していました。)

今回はこのアンライトSCについて、考察記事をいくつか書きたいと思います。

追記注:公式サイトにガイドが追加されました。ルール説明は利用者視点で書いてはいますが、内容は重複するため、芙蓉と思われる方はデッキの組み方以降をお読み下さい。

まずこのゲーム、ジャンルは「リアルタイムデッキ構築バトル」となります。
これはやってみないとわからないと思うのですが、文章化すると下みたいな感じです。

基本ルール
開始時には全員に同じデッキが配られる。

ゲーム開始と共にモンスターと戦いながら、カードを手に入れてデッキに加えていく。
(各行動はPC(全員同一ターン)とNPCのターン制)
また、カードには通常のカードと一時カードが存在し、一時カードは使用すると消滅する。

カードの入手方法は以下

・事前に各人が組んでいる個人デッキからカードをGEMで購入する
・フィールド上に売られている購買カードをGEMで購入する
(他プレイヤーとの競売となる、カードが購入されたか否かにかかわらず、購入できなかったプレイヤーにはベット額の半額切り捨てのGEMが保持される(次ターンの手札に加わる))
・モンスター討伐報酬による入手
・カード効果による入手
・敵モンスターのスキルにより入手


勝利条件はゲーム終了時にシェードポイント(以下、王冠)を他のプレイヤーよりも多く集めること
ゲーム終了の条件はフィールドボスユニットの撃破
HPは0になっても良いが、HP0となった場合、それ以降は行動できなくなる

王冠の入手方法は以下

・敵モンスターにダメージを与える
・敵モンスター撃破時にMVPを獲得する
・購買でカードを落札する
・カード効果による入手

フィールドの説明
・自分フィールド
個人デッキ内のキャラ3体が並んでいます。
フィールドには各キャラごとのデッキトップのカード、計3枚が並んでいて、購入することで次のカードが現れます。
デッキのカードの順番は構築時の順番になります。

・敵フィールド
全部で5箇所あり、敵モンスターか購買カードが並んでいます。
モンスターにはHPと攻撃力、撃破時の獲得王冠数が、購買カードには購入額が表示されています。
モンスターを撃破、カードを購入すると、該当箇所に次のモンスターか購買カードが現れます。
出現順序は確証はありませんが、始めの5体と最後の5体が固定、残りはランダムかと思います。

・ダイスゾーン
毎ターン3つのダイスが振られます。この出目によって敵モンスターやスキルの攻撃力、各種追加効果が変化します。
ダイスを追加するスキルも存在します。

・プレイヤーゾーン
自分を含めた4人のプレイヤーの名前、王冠数、HPが表示されています。
タップすることで現時点での各プレイヤーのデッキを確認できます。

・破棄ゾーン
タップすることでスキルの効果等により破棄されたカードを確認できます。
破棄されたカードはゲームが終了するまで通常使用することはできません。
総数は左上に表示されています。

・デッキ関連情報
手札、捨て札、獲得札、保持札、デッキ(裏向き)が存在します。

手札
手札はターン開始時に通常5枚配られます。
アクションカードの効果により追加してドローも可能ですが、デッキ枚数以上はドローできません。

捨て札
使用したカードはここに送られます。
デッキがなくなった場合、捨て札をシャッフルしてデッキとします。
総数は左上に表示されています。

獲得札
購入やスキルにより入手した札は一時的にここに保管されます。
ターン終了時に捨て札となります。(入手ターンには手札にできない)

保持札
スキル等により保持された札です。
保持札はターン開始時にカード配布とは別枠で次のターン開始時に手札に加わります。

デッキ
デッキです。あとデッキが何枚あるか雰囲気でわかります。
総数は左上に表示されています。

つらつらーと書きましたがこんな感じです。
因みにこのゲームの流れは現在公開されているランクマッチとカジュアルマッチのもので、今後モードの追加があるかもしれません。
まぁ、始めに言いましたがやってみないとわからないと思いますので、気になった方は取り敢えずチュートリアルをやってみて下さい。


以降は個人デッキの組み方の考察になります。
デッキの組み方は当然個人の自由ですので以降に書くことは前提やルールを除いて私の一意見であることはご了承下さい。

前提
個人デッキは3キャラ×8枚の計24枚で構築されます。
カードにはアクションカードとアーティファクトカードがあって、アクションカードは8枚の中でキャラを統一する必要があります。
この8枚3セットのデッキを上から順に購入をしていきます。
デッキに積める同一名カードの枚数はカードによって異なります。

デッキの組み方
全体の傾向としてデッキの序盤には購入額の低いカード、終盤には購入額の高いカードを持ってくることになるかと思います。
その上で、私がおすすめするのはエースキャラ1体、サポートキャラ2体を意識してデッキ構築です。

エースキャラ
王冠稼ぎのメインとなるキャラです。
このキャラのデッキには比較的早い段階に購入額の高い切り札となる強力なカード(購入額5以上でしょうか?)を置きましょう。それこそ1枚目に置いてしまって序盤はこのキャラのカードを全く動かさなくても良いです。
当然、キャラクターによってはサポートキャラを兼任できるエースであったり、アクションカードを大量に用いた戦法を得意とするキャラであったりすることはあるので、そこはキャラ特性と要相談です。
少なくとも、このキャラのデッキ序盤にアーティファクトカードを挟むのは愚策です。

サポートキャラ
サポートキャラのデッキの序盤には購入効率を上げるカードを積みましょう。
例えば、2ドロー系のカードやGEM系のカードです。
GEM系のカードはアーティファクトカードであるサファイアでも良いでしょう。
トップカードの購入額は3と4を並べると良いです。
特に購入額4は後述するように2ターン目までに買える可能性が高いので、並べておくことをおすすめします。

1ターン目と2ターン目の手札について
開始時に全員に配られるデッキの構成はナイフ×3、クリスタル(GEM1)×5の計8枚です。
したがって、1ターン目の手札にはGEM1が2~5枚存在する事になります。
各GEM枚数の時の動きについて、サポートキャラのデッキトップが購入額3の場合と4の場合を想定して書いて行きます。

・GEM5枚
仮にエースカードのデッキトップが購入額5だとしてもこれは購入しないほうが良いです。
次ターンはナイフ3枚が確定となりますので、自ターンのカード購入に支障が出ます。
サポートの購入額4を購入して、残りを購買カードにブラフとして捨てるか、3を購入して購買に2ベット、1GEMを保持するのが良いでしょう。
購買カードを狙うのもありですが、購入できないリスクは付きまといます。(5GEMで購入できないことは滅多に無いとは思いますが...)

・GEM3、GEM4枚
サポートの対応する購入額のカードを買って下さい

・GEM2枚
次のターンのGEM3が確定です。
仮にエースのトップに購入額2のカードを持ってきている場合、買っても良いです。
記事の前提では無いですが、アリステリア等サポートに購入額2を持ってきている場合は気にせず買って下さい。
それ以外の場合は購入できるカードがないので、購買に2ベットし、GEMを1枚保持します。
次ターンに購入額4のカードが確実に、あわよくば3のカードが2枚買えるかもしれません。

デッキコンセプト
私のイメージとしては主なコンセプトは次の3つです。

・攻撃特化型
攻撃に特化して王冠獲得を狙うデッキです。代表キャラはアベル。
基本的には先行逃げ切りになりますので、ゲームの終了条件を早めに満たしたいです。
そのため、敵フィールドのモンスター、購買カードを速やかに処理するように動きます。
多く戦闘をするためHP切れに注意です。

・購入特化型
購入に特化したデッキです。代表キャラはロッソ。
購入力を高め終盤にデッキパワーによる逆転を狙います。
そのため、購入特化形と言いつつも、序盤は敵フィールドのモンスター、購買カードを残すように動き、準備が整い次第仕掛けます。
他のプレイヤーに購入特化型がいる場合、仕掛けのタイミングが難しいです。

・王冠特化型
アクションカードによる王冠の入手に特化したデッキです。代表キャラはブラウ。
王冠を最も多く集めたプレイヤーが勝利するため最も理にかなっているのかも?
トリッキーなデッキ故、一概には言えませんが、独自に王冠を入手できるため最後まで動かないのが基本かと思います。
一番難易度が高いコンセプトかもしれません。

デッキギミック
上記3つのコンセプトデッキを運営する上でのギミックを紹介します。

・手札増強
ドロー系カードやカード保持を駆使して数の力で圧倒していくギミックです。代表されるキャラはシェリ。
手札を増やしているだけでは当然勝てませんので、基本コンセプトのどれかに合流するか、混合してデッキとします。

・ダイス操作
ダイスの数を操作して戦うギミックです。代表されるキャラはネネム。
ダイスを操作して有利にゲームを進めます。
ダイス依存のカードが多いため運要素が多いですが爆発力も高く、複数人がダイス操作デッキを使っている場合には安定します。

・捨て札操作
捨て札カードを利用するデッキです。代表キャラはベリンダ。
捨て札カードを利用して戦います。捨て札はデッキに戻ってしまう都合上、終盤デッキの一種かと思います。
今のところは、コンセプトがあやふやです。

・妨害
相手に妨害札を渡すギミックです。代表キャラはアリステリア。
相手の動きを阻害して、他の勝ち筋で勝利を狙うデッキです。
相手にしたくないです。

・破棄
カードを破棄するギミックです。代表キャラはグリュンワルド。
要らなくなったナイフ等を破棄してデッキを強力なカードのみで構築する事ができます。
地味ながらも確実に有利になるコンセプトです。


まとめ
グダグダと書いていたら長くなってしまいました...
基本3系だけでも参考にしてもらえれば...
てか、用語集が記事書いてる途中で追加されて書き直しました...
次回以降は各キャラの評価や、私が組んだデッキの紹介などしていきたいと思います。

それでは!

第98回フリーチャット、リレー小説


98回のフリーチャットで作られたリレー小説をまとめて載せておくよ!

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【登場人物】ネタバレ含む&勝手に設定を足したため反転

○おじいさん
おばあさんの夫で、どこにでもいる背の低いおじいさん。趣味は洗濯。
実はイモータルで国を追われている身。結構グルメ。
ひょんなことからベケス星人に体を乗っ取られてしまう。
完全体はスカルオジイサン。

○おばあさん
おじいさんの妻で、どこにでもいる背の高いおばあさん。趣味は山狩り。
実はスペースパイレーツだがその記憶は封印されている。弓の名手。
突如やって来たベケス星人に見初められマザーとして生き続ける事を強要されてしまう。
進化形態は宇宙人。

○ベケス星人
川上から鍋型の宇宙船に乗ってやって来た宇宙人。
ベケス星は地上よりも遥かに文明が進んでいるようだが、その技術はなんとなくスケベ。
おばあさんに惚れており、子宝ホイホイ装置でマザーに仕立て上げようとする。
直接戦闘力はあまり高くないが身体からは良いだしが取れる。

○藤井四段
西暦2002年7月19日生まれ、14歳2か月の若さでプロ棋士となる(最年少記録)。
公式戦最多連勝記録(29連勝)の保持者、因みに彼はこの記録をデビューから無敗で打ち立てた。
何故か、ベケス星人とおばあさんが将棋を指す横で猪鍋を作っていた。
得意戦法は角換わり。

○怪人トナカイ男
雪山に住む畜生、名前は多分ルドルフ。性格はあわてんぼう。
彼の鼻先に埋め込まれた紅い宝玉は見る人を魅了する魔力を帯びている。
おばあさんの叫び声を聞いてクリスマスが来たと勘違いして山から降りてきた。
宝玉の呪いなのかあまり運が良くない。

○加藤一二三九段
将棋大好き加藤さん77歳、愛称はひふみん。がんこちゃんに見た目が似てる。
19~21世紀の3つの世紀に生まれた棋士と公式戦で対局した、史上唯一の棋士。
14歳7ヶ月でプロ棋士となっており、藤井四段がプロになるまでの最年少記録保持者。
うな重を食べていたら突然トナカイ男連れ去られてしまった。
居飛車党で棒銀戦法の使い手。

○カーネル・サンダース
本名はハーランド・デーヴィッド・サンダース。
KFCの店頭に立っている像(繊維強化プラスチック(FRP)製)は彼。
おじいさんがコスプレに挑戦したのだが、身長が少し足りていなかった。
川に落としてはいけない。


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レモナン(レ):むかしむかし、あるところに…
ころな(こ):…背の低いおじいさんと背の高いおばあさんが暮らしていました。
いばら姫(い):二人はとても仲良しだったのですが、子宝には恵まれませんでした。
リザベル(リ):ある日おじいさんは川へ洗濯に、おばあさんは山狩りへでかけました。
シャル(シ):おじいさんが川で洗濯をしていると………!!
ハイドラ(ハ):川上から巨大なお鍋がーーーーッ!!
レ:鍋<ワレワレハ、ウチュウジンダ
リ:「こ、これは世紀の大発見だ」・・・ おじいさんはその鍋を家に持ち帰ることにしました。
渡邉和盛(渡):そのお鍋の中には…宇宙の超文明の産物と子宝ホイホイ装置が入っていました。
シ:しかし、それらはどちらか片方しか取り出すことができないものでした
ハ:そして、子宝ホイホイを振り回しながら叫びました。
こ:フははは我々ベケス星人地球侵略その一歩としてこの体は頂いた!おばあさまにはベケス星人のマザーとして生き続けてもらう!
い:そこへ自ら仕留めたであろう猪を引きずりながら、おばあさんが帰宅しました。
渡:話を聞くと…お婆さんは猪と弓矢を天にかざし、戦闘に突入しました。侵略:宇宙人/戦闘120/超文明の産物/宇宙船(鍋) お婆さん:戦闘230/弓矢/猪
茉莉龍珠(茉):先手、2六歩。
ティアマト(テ):2手34歩をうとうとしましたが、
リ:そこに、颯爽と藤井4段が現れて・・・
ハ:アドバイスをするのかと思ったら、突然…
名無しのピエロ(名):猪鍋を作り始めました。
レ:うーむ、この猪鍋は絶品じゃ!ばあさんや、わしと一緒に国へ帰って小料理屋をやろう!猪鍋を出すんじゃ!
テ:ばぁさんや、この宇宙人も鍋にしたらいいだしが出ると思うんじゃが……?
ハ:するとおばあさんは突然笑い出して言いました。「ホーッホッホッホッホ!……
名:Merry Christmas!」
い:そして怪人トナカイ男が現れた!
峡楼姫(峡):その鍋をくれたら、宝をやろう。と怪人は言いました。
渡:その宝とは…
名:闇夜を照らす紅い宝玉だったのです。
ハ:しかし、その宝玉はとてもとても恐ろしい力を持っていました。おばあさんは、
リ:一目見た瞬間、その宝石に魅入られてしまいました・・・そして、
茉:テーレッテレー!
渡:宇宙人(ばあちゃん)に進化しました。
阿呆鳥(阿):宇宙人になったおばあちゃんは紅い宝玉を握りしめながらスペースパイレーツになる時が来た!と叫びました。
峡:鍋は俺のもの、赤の宝玉も俺のもの!!と叫ぶと、宇宙人おばあちゃんスペースパイレーツは、怪人トナカイ男と戦い始めました。
茉:おじいさん「ファイッ!」
シ:序盤は怪人トナカイの優勢で勝負は展開されてゆきました
名:だが、南1局3順目。オバア動く。
ハ:そこへ突然、加藤一二三九段が現れて、うな重を食べ始めました。
渡:見ながら…いヤァそこ角動かしちゃダメだろ。飛車のなら込みが消えたじゃないか?
峡:「すてき…。私もうな重ご一緒していいかしら?」宇宙人おばあちゃんスペースパイレーツは、ひふみんをみて頬を赤らめました。
ドーン(ド):宇宙人おばあちゃんスペースパイレーツは、怪人トナカイ男との戦いに勝利しました。
峡:「畜生!!」怪人トナカイ男は自己紹介をすると、なんということでしょう、ひふみんと鍋を掴んで走り出しました。
テ:こ、こいつさえ鍋にしてしまえば……じま゛え゛ば……
リ:その時・・・なんとおじいさんが・・・
名:都会でカーネル・サンダースのコスプレをしていると、
渡:宇宙船を乗っ取ってしまいました~
ハ:そして、おもむろに入れ歯を外して、
テ:赤ちゃんのふりを……
ド:それを見たおじいさんは、おばあさんに惚れてしまいました
名:おじいさんは おばあさんにメロメロだ!おじいさんは メロメロで わざが だせなかった!
ハ:しかし、宇宙人おばあちゃんスペースパイレーツは、そんなおじいさんにも容赦なく……
阿:その時、宇宙人おばあちゃんスペースパイレーツの貫手がおじいさんの心臓を貫いた。
渡:おじいさん…そんな程度じゃ死なないなァ~ 傷は見る見るうちにふさがっていきました。
茉:か…完全体に……完全体になりさえすれば………!!!
テ:突如流れ出すBGM(Brave Heartデジモン進化の音楽
名:スカルオジイサン!必殺技は脊髄から発射される有機体系ミサイル『エイリアン・ゼロ』だ!
ド:スカルオジイサンは、暴走した。宇宙人おばあちゃんスペースパイレーツに襲いかかる。
ハ:そこへ、うな重のうなぎだけ食べたひふみんが再び…
茉:ウナギのゼリー寄せって見た目がちょっとアレだよねー。
こ:それって…蒲焼きが入ってるのですか?
茉:煮てるだけみたいですよ。なのでウナギが青いです。食べたことないので詳細はわかりませんが。。
こ:ウナギって濃紺~黒みたいな色してますよね… ポジティブに捉えれば涼しいっぽいかも知れない。
      ~第一部、完。~
ご愛読ありがとうございました!次回作にご期待下さい!